河津桜を見に久喜市鷲宮の青毛堀川へ!

2月28日、久喜市青毛堀川沿い河津桜(カワヅザクラ)を見て

来ました。 9時半過ぎ、最寄りの鷲宮神社の駐車場に到着。 

鷲宮神社南側を流れる青毛堀川に架かる宮前橋から、下流に

向かい約2.5kmにわたって335本が植樹されています。

青毛堀川(鷲宮神社付近)
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河津桜(カワヅザクラ) バラ科サクラ属
日本固有種のオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から
生まれ日本原産の栽培品種の桜。
一重咲きで4~5cmの大輪の花を咲かせ、花弁の色は紫紅。
1955年に静岡県賀茂郡河津町の飯田勝美さんが、河津川沿いの
雑草の中で1mほどの原木を発見、庭先に植えたことが由来。
名前の由来となった河津町では1991年より、毎年2月10日前後
から3月10日前後にかけて河津桜まつりが開催される。


青毛堀川を沿いを南下して行きます。

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ニホンスイセンが咲いていたので河津桜をバックにしたり、

河津桜だけを撮ったり・・。

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青毛堀川の両岸に河津桜が咲くところに来ました。

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水温も上がって、鯉が群れているのを見ましたので、菜の花

を入れて撮影です。

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青空をバックに河津桜を撮ってみました。

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河津桜の花びらをアップにして撮りました。

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青毛堀川が蛇行したところを橋の上から・・。

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雰囲気が出てきたところを1枚・・。

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河津桜の花びらがたくさんのところを1枚・・。

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河津桜と菜の花のコンビネーションの1枚・・。

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「いい服着て、お散歩かーい」と、あいさつ。

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「撮るなら、ちゃんと撮ってくれよー」と言われたよう

で・・。 たいへん協力的で、よかったです。

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ワンちゃんに励まされ、両岸に咲く河津桜を1枚。

この辺は満開です。

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河津桜をまたアップで・・。

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さりげない感じに撮れたもの・・。

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花びらが少なくなってきたようなので、途中でUターンして、

散策を始めた「みやまえばし」に戻ってきました。 

ああー、河津桜も見納めです・・。

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開花の見ごろをホームページで確認、実際は8分咲き以上。

日曜日、やはり人出はありました。 

みなさん、マスクをして河津桜を見入っていました。




ご訪問頂きありがとうございました。







ツバキを見に埼玉県花と緑の振興センターへ!

2月13日、「埼玉県花と緑の振興センター」でツバキを見て

来ました。 こちらでは、日本のツバキ、洋種ツバキなど

515品種/1,126本を植栽しています

センター☜のホームページでもツバキその他が検索できます。

天気がよく、ツバキが集中するコーナーを見て行きます。

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こちらのツバキは、名札に「岩根絞」とあります。 園芸

品種で、花は濃紅色の地に白色の斑が入る八重咲きの大輪。 

ツバキ「岩根絞(イワネシボリ)」 ツバキ科・属
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こちらは、ヤブツバキとあります。

分布=本州~九州、朝鮮半島、中国 暖帯の常緑樹林を代表

する樹木。 園芸品種が多いようです。

ヤブツバキ ツバキ科・属
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ツバキの枝に名札が掛かっており観賞しやすいですね。

ツバキ 「太郎冠者(タロウカジャ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「吹雪白玉(フブキシラタマ)」 ツバキ科・属
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ツバキ「赤蝦夷(アカエゾ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「白鳩椿(シロバトツバキ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「マリーシャーロット」
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ツバキ 「シンデレラ」
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ツバキ「天ヶ下(アマガシタ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「月の都」 ツバキ科・属
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ツバキ 「加茂本阿弥(カモホンアミ)」 ツバキ科・属
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サザンカ「花大臣(ハナダイジン)」 ツバキ科・属
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ツバキ「天の川(アマノガワ)」
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ツバキ 「曙(アケボノ)」
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ツバキ 「マソティアーナ ルブラ」 ツバキ科・属
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ハルサザンカ「蜀紅錦(ショッコウニシキ)」 ツバキ科・属
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カンツバキ 「勘次郎(カンジロウ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「西王母(セイオウボ)」 ツバキ科・属
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ツバキ「胡蝶侘助(コチョウワビスケ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「日本の誉(ニホンノホマレ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「元旦(ガンタン)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「八朔絞(ハッサクシボリ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「出羽大輪(デワタイリン)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「玉川(タマガワ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「四海波(シカイナミ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「赤腰蓑(アカコシミノ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「草紙洗(ソウシアライ)」 ツバキ科・属
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カンツバキ 「獅子頭(シシガシラ)」 ツバキ科・属
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ツバキ 「春曙紅(シュンショコウ)」 ツバキ科・属
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ハルサザンカ 「紅雀(ベニスズメ)」 ツバキ科・属
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カンツバキ 「乙女(オトメ)」
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カンツバキ 「勘次郎(カンジロウ)」 ツバキ科・属
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ピンク、赤、白などのツバキを見て来ましたが、黄色いツバキ

あるのかな? と思います。 実際あるんですね!。 

次の二つのリンク☞黄色いツバキ黄色い椿を開いて頂くと

見ることができます。

例えば、ツバキ「金花茶」があります。

ツバキ 「金花茶(キンカチャ)」ツバキ科ツバキ属
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ツバキを見て来てお気に入りは? どれも個性があり特定でき

ません。 品種・銘柄が多いのに驚きました。 

見頃は、まだ続きます!。





ご訪問頂きありがとうございました。





ウメ、フクジュソウを見に埼玉県花と緑の振興センターへ!

2月13日、川口市にある「埼玉県花と緑の振興センター」へ、

ウメ、フクジュソウを見に行って来ました。

天気が良く、車をから降りると、明るさを感じ、桜かと思い

ましたが、それは白梅の明るさでした。

着いたばかりですが、このウメ「夫婦枝垂」を見られただけで

満足、引き揚げようかと思いました。 

ウメ「夫婦枝垂」 バラ科アンズ(サクラ)属
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振興センター入り口のウメ
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この白梅は、昭和39年頃に埼玉県児玉郡神川町のお堂にあった

大木から取った穂木から育てたウメ。 「夫婦」の名は、一つ

花から二つの実が生ることがある、ことに由来しているそう

です。

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ウメは、咲き始めたばかり。 新型コロナ感染症対策のため、

園内受付にて記帳、園内へ吸い込まれて行きました。

入り口の足元には、「おはよう」とフクジュソウも迎えてくれ

ました。

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さらに、早くも桜が、歓迎してくれました。

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この桜は「あたみ桜」。 明治4年ごろイタリア人によって熱海

もたらされ、その後、増殖が行われ、熱海市内の多くの場所

に植栽され、熱海市の「木」に指定されているそうです。

さて、園内を回りはじめます。 

もうすぐ開花する気配のジンチョウゲ「前島」がありました。

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歩いて行くと、頭上が明るくなってきて、目の前にウメの花。

ウメ 「蝶の花形」
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ウメ 「未開紅」
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丈の低い、黄色い花群、お目当てのフクジュソウの一角に

来ました。 ホームセンターでしか、見たことがなかった花。 

濃い黄色で、陽光を浴び、光っていました。

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フクジュソウの一角を後にし、また、ウメの花が咲くところに

来ました。 斜面にも植えられています。 

ピンクのウメの花。

ウメ 「都鳥」
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ウメ 「八重冬至」
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また登場です、ピンクの花「未開紅」。

ウメ 「未開紅」
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同じピンクの花で、こちらは八重咲き。

ウメ 「八重松島」
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ウメ 「月影筋入」
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ウメ 「藤牡丹枝垂」
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ウメ 「紅鶴」
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ウメ 「夫婦枝垂」・・・入り口にもありました。
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ウメ 野梅
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こちらの一角、まだ、ロウバイが花を残していました。

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ソシンロウバイ 素心蝋梅(満月)ロウバイ科 ロウバイ属
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ヤマブキ色のこちらは、あまり見たことのないマンサクの花。

シナマンサク マンサク科マンサク属
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理由があるのか? 葉が落ちそうで、なかなか落ちない。 

花と一緒に・・、という感じです。

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離れた所で、こちらはアカバナマンサク。 色が赤い。

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丈が低く黄色い花ヒメリュウキンカが、フクジュソウに負けじ

沢山咲いていました。

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こちらも丈は低く、真っ赤な葉のナンテンです。

ゴシキナンテン メギ科ナンテン属
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また、とりわけ赤い花を見つけました。 ボケの花。

ボケ バラ科ボケ属
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夏季に大きな花が開いて、残ったところに種がこぼれそうに

付いフヨウが目に留まりました。 

こぼれ種! お土産にしたい・・。

フヨウ アオイ科フヨウ属
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夏季のフヨウの花(ネットより)
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土曜日、後から後から園を訪れる人がいました・・。

ウメの花も咲き始めで、ちょうど見頃かと思います。 

お目当てのフクジュソウもたくさん見せてもらって、管理する

人に感謝して、入り口にあるウメ「夫婦枝垂」を、また撮り

直して、今度は本当に引き上げました。

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ご訪問頂きありがとうございました。









幸手市権現堂公園へスイセンを見に行く!

幸手市にある権現堂公園でスイセンが咲き始めています。

1月30日、強風の中を、そのスイセンを見に行って来ました。

公園に着き、スイセンが咲いている場所を探します。 

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スイセン
ヒガンバナ科スイセン属
スペイン・ポルトガルがあるイベリア半島を中心とした地中海
沿岸地域に25~30種自生。 
品種改良され、広く栽培されている。
強い耐寒性、香りがあり、育てやすい球根植物。


スイセンを見つけながら歩くと、緑の葉群の中に白い花が

見えてきました。

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一本だけスッと立っているニホンスイセン。 古くから栽培

されているスイセンの代表品種で、各地で野生化して群生

しているそうです。

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見つけました、白い色のペーパーホワイト。 一本の茎に

たくさん花が咲いている。

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白い花が緑の葉に隠れているようです。

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この辺は、高い葉の下で強風を避けているようです。

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こちらのほうが、日向ぼっこにいいようで・・。

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スイセンが植えてある場所は、桜並木に沿って続いています。

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黄色い花、菜花が一面に咲いている一角がありました。

スイセンより目立ちます。

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この時期でも、地面近くを見てみると、小さな花、ホトケノザ

咲いていました。

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タンポポも咲いています。

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歩いていると、いやな匂いが・・。 地面を見ると銀杏?。

ほとんど直面したことがなく、わからなかったのですが・・。

イチョウの枯れ葉に、たくさん落ちていました。

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銀杏を落としたこの大木、イチョウの雌木・・。

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権現堂公園では、3月に河津桜が咲くようです。

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強風で、なぎ倒されているスイセンの葉、寒さに強いから

大丈夫でしょう。 遠くから、葉がニラに似てます。

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こちらのスイセンは、スッと立っています。

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こちらのスイセンは、ロープにもたれるようにして。

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白い花が多い中、黄色い花のスイセンを見ると、またいい

感じです。 キズイセンという種類。

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これは八重咲きのスイセン。

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どこをみているのか!、一見、カメラマンの様な方に聞いて

みると、ヤツガシラがお目当てだそうです。 

あの芋の? ではなく、めずらしい鳥のようで、駆け付けた

ようです。 携帯で見せてもらいましたが、動物園にいそうな

感じの鳥です。

権現堂公園には池があり、カワセミもいるようです。

ヤツガシラ(ネットより)
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ヤツガシラ
鳥網サイチョウ目ヤツガシラ科
全長28cm、頭には広げると扇状になる冠羽がある。
日本では、少数が旅鳥・冬鳥として渡来する。


桜並木の道で、仲良く3匹が速足のお散歩・・。

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元気に散歩しているようでしたが、少し疲れたようで・・。

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ご主人が何を買って来てくれるのか、茶屋の中を2匹が注目

しています。

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個性的な3匹、吠えたりせず、仲良しトリオでした。

スイセンは、斜面一面に咲いていれば壮観だったと思います

が、まだ咲き始めの状況でした。 

そろそろ、見ごろの時期を迎えたかも知れません。 



ご訪問頂きありがとうございました。






日本庭園「花田苑」で、ゆっくり散歩!

1月25日、天気が良く、隣町(越谷市)にある日本庭園「花田

苑」へ行き、ゆっくりと散歩して来ました。

車から降りると、真っ赤に燃えた枝木のお出迎え・・。 

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こちらが花田苑の入り口。 江戸時代の名主、宇田家の長屋門

原寸大で復元したそうです。

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左手にはマキの庭木。

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右手には黒松。 こちらには「こも巻き」が見えます。 

「こも巻き」の害虫駆除効果が問われているようですが、

実際のところはどうなんでしょう!?。

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「こも巻き」
江戸時代から大名庭園で行われてきた害虫駆除方法で、マツや
ヒマラヤスギの幹の地上2mの高さに「わら」を巻き付けて、
マツカレハの幼虫を除去する方法の一つ。


門をくぐると受付で、名前・住所・電話番号を記載し、両手に

除菌スプレーをかけます。 

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どちらから散歩しようか少し迷って、両側にモウソウチク

小道から。 静かーーな雰囲気に浸れます。

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西陽が差します。

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上を見上げます。

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戻って、入り口正面にある池の前へ。

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池の傍にコクチナシとたくさんの実・・。

花田苑は、樹木や草花の傍に名札があり助かります。

それと、よく手入れをされていることにも感心します。

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コクチナシ
アカネ科クチナシ属
よく枝分かれする。 花は径4~5cmで白色、一重咲きと
八重咲きがあり、強い芳香がある。一重咲きには果実がつく。

コクチナシの白い花(ネットより)
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見上げるとサンシュユの蕾。 黄色い花が楽しみ・・。 

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サンシュユ
ミズキ目ミズキ科ミズキ属。 中国原産。
春先に葉が出る前に黄色い花が咲く。

サンシュユの黄色い花(ネットより)
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濃いピンクの紅梅があり、ほっとしました。 ここに来て

初めての花ですから・・。

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前方に庭園の目玉の太鼓橋が見えます。

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ふっと、池に水鳥と思ったらカラスが一羽、見ていると、

羽をバチャバチャして、カラスの行水です。

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前方の一階建ての建物が能楽堂。

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振り返りながら、ゆっくり散歩。

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黒松が多いですね。

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高い所に濃いピンクの花、紅梅。

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能楽堂側は、庭石と、竹のフェンスと、こも巻きした黒松が

数本並びます。

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ミツマタの蕾・・、ジンチョウゲの蕾に似ていますね。

開花が楽しみ・・。

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ミツマタ
ジンチョウゲ科ミツマタ属。 中国・ヒマラヤ原産。
枝が三叉になることからミツマタと名付けられた。
和紙の原料。 

ミツマタの花(ネットより)
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藤棚の所にベンチがありますが、休む人はいません。

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時間的に、池に西陽が差して来ました。

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黒松の一番下の枝は、伸ばしに伸ばします。 格好よく見せる

一つの方法なんでしょうね。

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こちらの黒松は、中ほどの枝を伸ばしていますね・・。

玄関にある松の木が、一本だけ長く横に伸びているのを見る

ことがありますが、これを「門かぶり松」と言うそうです。

実は、お向かいさんの家の門に「門かぶり松」があります。

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「門かぶり松」
松の枝が一本だけ長く横に伸びていて、人がその下を
くぐれるようになっている松のこと。 門かぶり松が
玄関先や門に使われる由来としてあげられるのは、
松の木は常緑であり長寿という特徴にあり、日本庭園
では定番の存在。


池を回って来て、また太鼓橋が見えてきました。

冬の時期、常緑で、定番の木であれば、黒松が目につく

のもうなずけます・・。

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ようーーやく、お目当てのロウバイに出会えました。

受付で、花が咲いて少したったことを小声で言ってましたが、

確かにそんな感じですが、まだ花がわずかに残っていました。

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真冬の「花田苑」散歩は、まだ続きます・・。



ご訪問頂きありがとうございました。







公園散歩、絵画とロウバイと・・!。

1月16日は、天気が良く、梅の花を見に越谷梅林公園へ。

何やら人だかり・・。 野鳥を撮るカメラマンたちでした。

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この場所で、初めて見る光景でした。 野鳥にちょうど良い

水飲み場があり、そこへ野鳥が飛んでくるようです。 

目の前の、ここには、あの1本しかないロウバイも撮りずらい

状況。 梅を見に来た人には迷惑でしょうね。

ロウバイ・水飲み場・1羽の鳥・カメラのレンズ
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しばらくして来ました!。 ヤマガラ・・。

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ぐるっと公園を回りましたが、梅の花はまだ早過ぎでした。

訪れる人は結構います。 メジロなどの鳥を見つけて、

楽しんで撮っている人も・・。 わずかに紅梅が花開いて

いました。

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1月19日は、半年振りで歯の検診に歯医者さんへ。

あえて言っておく箇所もなく、逆に指摘される箇所もなかった

ようで、また半年後の予約を。 診てもらっている間、

気になっていたのが、窓ぎわに飾ってある2枚の風景画。 

「上手ですねー」。 通院されてる人が描いたとのこと

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無理を言って撮らせてもらいました。

こちらは昨年10月、日光に行った時の湯の湖描いた自作品

18色ある色鉛筆の中に、描き込みたい色の鉛筆がない。

凹凸のある紙で、色鉛筆の載りがよくないようで、ケント紙類

がよかったのかと。 少し、丁寧さも欠いたかな、と反省。

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さて、歯医者さんへ行く途中で見つけたロウバイです。 

ロウバイは、既に他のブログで見られたかと思いますが・・。 

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開花状況はピークで、青空をバックに撮りましたが、強風で

香をほとんど楽しめません。 竹がしなっていました。

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ロウバイは、こちらの一角で何本も見ることができしました。 

植わっていた家は4、5軒ほどあったと思います。 折角、

撮らせてもらったので、全て掲載します

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1月22日は、気になっていた池がある大吉調節池公園へ。 

野鳥が見れて、魚釣りができるかも?

池の外周は、散歩する人は多いが、池で泳ぐ鳥の種類は

少なく、オオバンだけのよう・・。 野鳥保護エリア

看板があり、池の半分は解放されていません。

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池の隣の逆川では、今日もヘラブナ釣りの人が釣りを

楽しんでいます。

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帰り際、公園側を見ると、相変わらず散歩の人たち・・。

そこに犬を連れた散歩の人も。 

「こっち向いて」、「なーに?」とばかりに、タイミングよく

向いてくれました。 軽快な足取りのわんちゃんです。

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1月27日は、買い物で、ロウバイを見かけた所を再訪問。

フェンス越しに、撮らせてもらいました。

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太い幹から枝が横へ、「どうだ!」とばかりに、通る人に

アピールしています。

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少し離れたお宅、丈の低いロウバイが広い庭に・・。

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今回はロウバイ尽くし、十分見せて頂きました。

冬の庭先、笑顔をもらえる花と思いました!


ご訪問頂きありがとうございました。







大宮盆栽村と大宮第二公園をめぐる散歩!

サヘル・ローズさんがニコニコ顔で走ってる!」、昨年の

12月23日に、NHK BSプレミアム番組「旅ラン」を見て

気がつきました。

サヘル・ローズさん力走(~NHK)
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氷川神社の参道を走り、神社を出て、大きく広がる緑の公園。

閑静な住宅街では盆栽の聖地を発見。 サルス・ローズさん

びっくりしたり、はしゃいだり。 ”理想の街”のヒミツ

垣間見た10キロランでした。 公園の池では、カワセミを

見つける場面も・・。

走りながら旅する番組で、せわしないのですが、「これは

良い!」とばかりに、今年に入って1月6日、同じ所を訪ねて

みました。

氷川神社参道にて/大宮第二公園の池付近にて
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大宮盆栽村・盆栽園にて/大宮第三公園
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はじめに大宮盆栽村から。 盆栽四季の家に駐車場があり、

ここから歩いて盆栽村を散歩することに・・。 

盆栽四季の家
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盆栽村地図
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少し歩けば、案内板があります。 ふつう、街中に案内板は

少ないですが、ここにはありますね・・。

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ゆったり気分で歩いて行くと、盆栽を手がけていて、盆栽教室

開講している藤樹園さんが見えてきました。

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柴犬が飼い主と散歩中です。 挨拶を交わし、撮らせてもらい

ました。 人懐っこく、立派な体型!。

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市立漫画会館の前を通り、すぐ横に、盆栽村観光ルートの

掲示板があります。 この通りは”かえで通り”。

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”やなぎ通り”に出ると街灯があります。 盆栽村の小旗も・・。

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こちらの通りに雑木盆栽を中心とした芙蓉園さんがあります。

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”けやき通り”を歩いて目に入ったのが、歩道に埋め込まれた

盆栽のプレート。

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また、案内板がありました。 観光の気分になります。

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こちらは嘉永年間に江戸で創業したという清香園さん。

サヘル・ローズさんが盆栽にチャレンジしたのは、こちら

だったかな・・。

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車を停めた”盆栽四季の家”に戻り、立ち寄ってみます。

盆栽四季の家の庭先
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盆栽四季の家
盆栽村の散策や盆栽園を訪れた人のくつろぎの場として、
茶会・会合の場として利用されている。


著名な俳人 ”桂しょうけいし” が「盆栽の千に秀でて藤の鉢」と

詠んだ句碑があります。

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この日は、氷川神社は回らず、この後、大宮第二、第三公園

向かいます。 お目当てはカワセミです。

大宮第二、第三公園地図
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大宮第二公園
見沼田んぼ区域に昭和55年に開設。
紅梅、白梅、しだれ梅等520本が植えられている。
平成9年には、四季折々の花や木の香り等を、見て、触れて、
聞いて、楽しめる「香りロード」が整備された。

大宮第三公園
大宮第二公園の南側にある区域の通称で、平成13年に開設。
見沼田んぼの原風景を活かして整備されている。


大宮第二公園にある駐車場に車を停めて散策します。

テニスコートが何面もあり、帽子をかぶり、スカーフでマスク

した人たちでいっぱい・・。 梅の木が沢山、ここは早くも

紅梅、白梅の花が咲いてます。

池の方向が分からず、すれ違う人に聞いたり・・。

ようやく視界が開けた所に出ました。

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サヘル・ローズは、あの斜面で、はしゃいで無邪気に

転がったのかな・・。

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ひょうたん形の池では、釣り人が、のんびりと、くつろいで

います。 釣れる魚を聞いて、お邪魔しました。 カワセミが

近くにいるようです。

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ひょうたん形の池の終わりに葦が残っています。 12月は別の

カワセミがいるのを、先客のカメラマンに教えてもらい

ましたが、今回は自ら発見。 

枯れた葦に止まっていました、カワセミです。 

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フリスビーで遊んでいる人が後方に、カワセミが獲物を捕る

所と重なって撮れました。 

随分、身近でカワセミは撮れるものだなあと・・。

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このカワセミ、翡翠色の背中を見せてくれました。

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葦が繁ったコンクリに移動、いよいよ獲物を捕らえるよう

ですよ・・。

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池の中へ飛び込んだ時の音は、「ボチャンッ」と、かなりの音

で、びっくりするほどでした。 

この後、元に戻って、獲物を加えた所を運よく撮れました。

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また、場所替えして・・。

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モデルになってくれたカワセミは、目の前にいる1羽だけ。 

しばらく止まっていて、何かの拍子で、飛んで行ってしまた

ものの10数メートルの範囲に留まっている。 

そこへ、静かに近づいて行っては撮る、の繰り返しです。 

今回のカワセミも助かりました。 同じ所を飛んでは戻り、

15分ほどは居てくれたように思います。

この場所の近くで、別のもう1羽、ハクセキレイが撮れました。

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ハクセキレイ
スズメ目セキレイ科に分類される。 世界中に広く分布する。
体長21cmほどで尾羽は長め。 波を描くように飛翔する。
主に水辺に棲むが、川だけでなく用水路、水辺が近くにある
場所ならば畑や市街地などでも観察される。


サヘル・ローズさんが見つけたカワセミは、もう一つの大宮

第三公園の池のようで、楽しみが一つ増えました。

氷川神社がある大宮公園が大宮第一公園(存在しない)に相当

するようで、大宮第二公園のすぐ隣を流れる芝川にも、カモや

野鳥が観察できました。

新年早々、たくさん歩いて、大宮盆栽村の様子もわかり、

カワセミが見れる場所も増え、よい散歩となりました。

今回の総歩数は5,720歩、距離は4.5km。


ご訪問頂きありがとうございました。




北沢楽天が描いた風刺漫画を見に行く!

1月6日、以前から気になっていたさいたま市立漫画会館

行って来ました。 住所は「さいたま市北区盆栽町150」。

大宮盆栽村のかえで通りを歩くと、左手に見えてきました。

左手が漫画会館
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さいたま市立漫画会館
1966年に開館した日本初の公立漫画美術館。
漫画家・北沢楽天の住居跡地に建てられた
楽天が描いた風刺漫画、晩年の日本画などを展示。 
晩年の画室や、当時の面影を残す庭園も見られる。


会館前の堀に錦鯉、金魚が泳いでいます。

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無料で入館でき、早速、中を見せて頂くことに・・。

入り口近くに、北沢楽天が描いた漫画が展示されています。

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福澤諭吉を大きく描いたもの
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北沢楽天のデビュー作「支那の粟餅」 「時事新報」1899年(明治32年)4月1日号
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北沢楽天(1876-1955)
明治の終わりに類まれな画力センスをもって登場し、日本の
漫画の礎を築いた漫画家。
23歳のとき、福澤諭吉の創設した「時事新報」を発行する
新聞社に絵画部員として入社、紙上に風刺画やコマ漫画を発表
し大人気となる。
評判を呼んだ楽天漫画は、漫画をメインにした日曜版新聞「時
事漫画」を誕生させた。


北沢楽天が渋沢栄一を描いているところ・・。
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北沢楽天の写真
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北沢楽天の像
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北沢楽天筆「牛と人参」
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通路に出て、窓から外を眺めます(楽天が目を休めた庭園)。

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別の部屋で、2020年第35回さいたま市北沢楽天漫画大賞に

出品した入賞作品が展示されていました。 

その一部をご紹介。

北沢楽天漫画大賞 「小池都知事 マスクコレクション」
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教育長賞 「新型コロナウイルス飛沫」
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佳作 「ソーシャルディスタンス用バトン」
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佳作 「松の木もびっくり王位戦」(藤井聡太さん・木村一基さん)
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国内外からプロ・アマチュアを問わず、「改革」がテーマで

726品の応募があり、入賞作品数は86品。

皆、上手に描かれています。 コロナに関連した作品が多い

ように思いました。

「漫画100年」日本漫画家協会第1回展 記念の寄せ書きの複製

パネルを目にしました。 著名漫画家のサインがあります。

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手塚治虫のサインと漫画
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上田トシコのサインと漫画
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やなせたかしのサインと漫画
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馬場のぼるのサインと漫画
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八島一夫のサインと漫画
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風刺漫画家というと、現在では、やくみつる針すなお山藤

章二といった方々が浮かびます。 

1月15日の朝日新聞には、山田紳の風刺漫画が載っていました。

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晩年北沢楽天が過ごした「楽天居」の面影を残す庭園があり、

「ゆっくりご見学ください」との掲示を見て、早速、庭園へ。

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先に、窓越しに庭園を見ましたが、細長い池があります。

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大きな庭木が、きれいにカットされています。


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少し歩いて、ふっと見ると黄色い花、ロウバイが目の前に。 

の花をここで見れるとは・・。

確かに蝋細工のようで、わずかに香る花ですね。

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ロウバイ(蝋梅)
ロウバイ科、中国原産の落葉樹。
よく栽培されているのはソシンロウバイ(素心蝋梅)で花全体が黄色い。
他に、花の中心に紫褐色の輪が入ったマンゲツロウバイ(満月
蝋梅)などがある。 土壌をあまり選ばず、日陰でもよく育ち
開花する丈夫な花木とのこと。


ツワブキがあり、シュウメイギクは綿毛になっていました。

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庭園の奥にはキツネが鎮座しています。

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正味2時間ほど。 無料で拝観でき、近代風刺漫画の祖である

北沢楽天を知ることができました・・。

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戦後、72歳で楽天は北沢家ゆかりの大宮に「楽天居」を構え、

1955年に79歳で亡くなるまで、趣味の日本画を描いて過ごす。

楽天の死後、いの夫人から作品や遺品、住居等が市に寄贈

され、楽天は大宮の名誉市民第1号に選ばれる。 



ご訪問頂きありがとうございました。



今年最初の盆栽鑑賞!

コロナ感染者数が急増し、8日に1都3県で「緊急事態宣言」が

発令されました・・。 

投稿もしずらくなります。 そのような状況ですが、見て頂け

たら思い、記事を書きました。

6日の日、天気予報が外れて曇り空の1日でしたが、さいたま市

ある大宮盆栽美術館へ。 

9時半ごろに着いて、駐車場側から入ります。

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館内に入ったロビー中央に、濃いピンクの花が咲いた寒紅梅

置かれています(こちらは撮影可能)。

八重寒紅梅 樹形:株立ち 推定樹齢:150年 (表側)
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寒紅梅
江戸時代からその名が知られる梅の園芸品種・寒紅梅。
八重咲きの本作は、梅の中でも花期が早く、2月上中旬には
濃い紅色の花をつける。
隆起した根元から複数の幹が立ち並ぶ「株立ち」は、梅と
しては珍しい樹形。
表と裏の両面から鑑賞できるのも本作の見どころ。


八重寒紅梅 (裏側)
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外の中庭に、既に先客がお一人います。

アンケートを記述し、受付を済ませてギャラリーへ。

推定樹齢120年の五葉松、その他が展示されていますが、盆栽

保護のため撮影は禁止です。

企画展示室では「子どもたちに伝えたい さいたまの盆栽」と

した企画展が展示されています。

館外の中庭へ、一部で撮影可能です。

ガードマンが一人います。

中庭
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撮影出来た順に盆栽を紹介します。 

野梅 推定樹齢200年
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真柏 推定樹齢300年
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真柏
ヒノキ科ビャクシン属の常緑樹。
盆栽と聞いてまず想像する樹木。
丈夫で育てやすい樹種で盆栽初心者におすすめとのこと。 
枝が柔らかく人為的に曲げて形を作りやすい。


いわしで 推定樹齢150年
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昨年9月14日に来て撮った推定樹齢150年のいわしでが下の

画像です。 樹形から見て、恐らく上の画像のいわしで

同一品と思います・・。

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いわしで 岩しで(イワシデ)
カバノキ科の落葉小高木で、中国地方以南の乾燥した岩の上
などに自生する。 秋に紅葉する。 芽出しや独特の実、
紅葉、寒樹の姿など四季を通じて楽しめ、丈夫で初心者でも
挑戦しやすい樹種の一つ。


花梨 推定樹齢100年
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花梨 カリン
バラ科の1種の落葉高木、果実はカリン酒などの原料になる。
原産は中国東部、日本への伝来時期は不明。 花期は4,5月頃
新葉とともに白や淡紅色の花を咲かせる。



五葉松「青龍」 推定樹齢350年
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ぶな「白神の里」 推定樹齢80年
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黒松「巌」 推定樹齢180年
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黒松 推定樹齢250年
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山椿 推定樹齢120年
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左側の枝先に花とつぼみがあります。
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梅もどき 推定樹齢160年
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もみじ(獅子頭) 推定樹齢120年
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蝦夷松「轟」 推定樹齢1,000年
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こちらの花梨は、推定樹齢150年とのこと。

花梨 推定樹齢150年
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野梅 推定樹齢150年
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黒松「瑞光」 推定樹齢120年
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もみじ(清玄) 推定樹齢90年
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水汲み場があります。 

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中庭に東屋が1か所あり、ここからであれば、庭に展示している

盆栽を撮影出来ます。

目を惹く盆栽が二つ並んでいました・・。

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東屋からの撮影は遠く厳しいですね・・。 

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この時期、緑の葉をまとっていたのは松、真柏と椿だけ。

盆栽として育てられる木の種類の中で、1年を通じて常緑である

松や真柏は、常に栄えることや長寿の象徴としての意味を

持ち、価値のあるものとされているようです。


鑑賞するのに、それほど時間はかからず、館内のロビーへ。

大きなスクリーンに盆栽が映し出されます。 

きれいな映像で、少し見入っていました・・。

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撮影入れても、2時間あれば、ゆっくり見れます。

美術館に入ってロビー展示された八重寒紅梅は良かった・・

お正月気分を盛り上げてくれるようでした。






2021年新年のご挨拶!

  新年あけましておめでとうございます

カレンダーは、2021年・令和3年の丑年に変わりましたが、

今年もよろしくお願い致します。 

昨年は、新型コロナウイルスにより、世界中が大変な生活を

強いられる年になってしまいました。 新年は良い年になって

ほしいと思います。

一方、当ブログには、沢山の気持玉を送って頂き、ありがとう

ございました。
  
赤べこの張り子人形
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赤べこの張り子人形
福島県会津地方の郷土玩具
”べこ”とは、東北地方の方言で「牛」という意味。
子どもの魔除けとして用いられてきたとのこと。


元旦の朝、人生初だと思うのですが、初日の出を見に近くの

公園に防寒して行って来ました。 

10メートルの高さの風車に既に10数人ほどいました。 

皆さんお目当ての初日の出、時刻は6時50分ごろ。

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「はーっ」と、感動しながらシャッターを・・。

風車の上から富士山は見えず、降りて、少し離れた農道へ

移動すると、ありがたいことに、富士山が見えました。

いい所に住めています。 感謝ですね・・。

結構、雪をかぶっています。

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初日の出を見た風車が、朝日に照らされていました。

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上空には満月が見えます。 こちら埼玉は快晴です。

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公園の池は葉が落ちたメタセコイアの木々が映ります。

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オオバンやヒドリガモが水中にもぐってエサ取り・・。

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この池には、水鳥は沢山いません。

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公園の土には霜柱が出来ています。

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少し離れた公園のそばからも、富士山が見えます。

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2021年新年の身近な風景、初日の出と富士山を見ること

ができ幸いでした。

本年も拙いブログですがよろしくお願いいたします。



柚子収穫とクリスマスプレゼント!

今年も残すところ、わずかとなりました!。

12月11日、散髪したあとに、隣町(吉川市)にある蜜厳院の

大イチョウ(樹齢800年)の様子を見に行って来ました。

黄葉が見れるかと思っていましたが、ご覧のとおり、こちらも

既にすっきりした頭になっていました。

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前回、10月30日に来た時は、青々とした姿。

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ひと月ちょっとでの変わりように驚きました。 掃き掃除して

いる方の話では、「銀杏は、9月頃が盛期」だそうで、かろう

じて落ちていた銀杏を教えてくれました。 

「素手で触ると臭いよ」と。

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2メートル以下と背丈は低いのですが、今年も、庭に柚子が

たくさん生りました。 トゲ対策で、軍手は必須ですね。

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54個(4kg)の収穫、例年に比べて多い方です。

21日の冬至に、柚子風呂に入りました。 カボチャのお惣菜も

食べて風邪とコロナは大丈夫。

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山茶花も期待どおりに咲いてくれました。

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話が変わって、インスタントラーメンのご紹介です。

テレビに出て来る「宮崎辛麺(激辛しょうゆ味)」。

辛いのを忘れて、最近、2袋(10個)も作っては食べました。

額に汗が出て来るような感じ・・。

舌が辛くて、冷たい水や牛乳を飲んで辛さを凌ぎました。

マーガリンを載せると、食べやすくなりますね。

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できれば野菜を多く刻んで用意します。

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多めの水を鍋で沸騰させ、付いているスープを入れて溶かす。

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麺と野菜を入れ、卵をかき混ぜ、煮込んで出来上がり。

味はどうでしょう! 臨戦態勢で食べ始めます・・!。 

舌がピリピリですが、完食です。

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ヌードル系の「トマトのうま味のチリトマト味ヌードル」は、

あまり辛くなく、美味しく食べれます。 

辛いカップ麺に、韓国の「辛ラーメン」があります。 

宮崎辛麺に劣らず辛いんですが、よく食べました。

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変わって12月16日のこと、カワセミを見て来ました。 

昨年9月、上野動物園で初めて見て、それ以来のこと。

12月7日にカワセミ写真展があり、そこで説明されていた

カワセミ愛好会の会長さんからカワセミのいる場所(隣町の

水辺)を聞くことができました。 

翌日、タナゴも釣れるかも、と思いながら、どんな場所か

様子を見に。 一応カメラを持って、午後3時過ぎに現地着。

そこは周りが木々で覆われ、魚がいそうな水辺です。

二人のカメラマンがいました。 話しかけると、「あそこの

枝に、この辺で撮れるよ」と撮影ポイントを教えてくれます。

いましたー。 うれしさと、うまく撮ろうと真顔に・・。

飛んで行ったかと思うと、また戻って来て、木の枝に止まって

くれます。 お二人は、落ち着いて構えています。 三脚に

固定したカメラのファインダーを覗かせてもらうと、カワセミ

バッチリと見えます。

お二人がいなければ、カワセミがいるのもわからず、「こんな

場所か」と思い、引き揚げたかも。 会長さんにも感謝。

まだ、枝に止まっていますが、暗くなり、かなり冷え込んで

きて、三人揃って引き揚げました。

うまく撮れてるか楽しみと不安で帰ってきました。

いたっー。 鮮やかな翡翠色の羽。
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獲物を見ている・・。
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周囲を確認・・。
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際どく枝先端に止まります。
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これは、まさにハンターの顔ですねー。
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数回場所替えするも、見える範囲にとどまってくれます。
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一人で、カワセミを見つけたら、足がすくんでしまったで

しょうね。 カメラを構える手が震えて、抑えがきかない

かも・・。

家に帰って、心配気味に画像を見ました。 撮れている!

早めのクリスマスプレゼントでした・・。





植木の里散策とカワセミ写真展の鑑賞!

12月1日、植木の里の散策です。 川口安行の「埼玉県花と緑の

振興センター」から、歩いてすぐの「小林もみじ園」へ。

<散策経路>
埼玉県花と緑の振興センター⇒小林もみじ園⇒興禅院⇒
JAあゆみ野安行園芸センター
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こちらは、カエデ・モミジ専門の植木店ですが、知る人ぞ

知る紅葉狩りのスポットとか。

園内に入ると、結構、来園者がいます。 3,500坪の敷地に

400種ものモミジが植えられており、マスクして散策します。

天気が良く、青空をバックにすると、紅葉がより映えます。

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一枚、一枚の葉も撮ってみました・・。

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紅葉は、ずいぶんと進んでいました。 園内には駐車場が

あり、車で来る人もいます。 

次は、上の地図で確認できますが、道路を挟んで反対側に

ある興禅院へ。 こちらも新聞に書いてあった植木の里の

コースに入っていますが、どうでしょう・・。

参道の奥に門があります。

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門前で、お出迎えです。

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こちらが、中庭ある本堂。

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興禅院を出ると、季節外れの青い色の花のアサガオ

咲いていました。 ヘブンリーブルーという、時には

早朝から翌朝まで咲き続ける品種のようです。

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少し前に、大宮盆栽美術館で初めて真弓の盆栽を見ましたが、

割れた赤い実ともご対面しました。 今日一番の収穫です。 

葉は紅葉してない状況で、花も一度見てみたい・・。

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大宮盆栽美術館で見た真弓の盆栽と生っていた薄紅色の実
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白花のツバキが咲いています。

タイワンツバキ 「大東茶」(白花)
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足元に、ドングリ(コナラ)がたくさん落ちています。

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期待したモミジは、ここでは見れませんでした。

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それではと、切り替えて、少し離れた所にあるJAあゆみ野

安行園芸センターへ向かいます。

こちらでは、JAさんが園芸品を販売しています。

ポインセチア、シクラメン他、たくさん並べて置いてあり

ましたが、その中で、鉢物の、色違いできれいな花を

見つけました。 レウイシアという花です。

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レウイシア
スベリヒユ科の常緑多年草。 原産地は北米。
花期は春から夏。

最近ご近所散策で目にした、白花イチゴノキチロリアン

ランプも見ることができました。

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12月7日、「越谷にいきる宝石 カワセミ写真展」があり、見に

行って来ました。

どの写真も、瞬間のカワセミをきれいに撮られています。 

見たことのないカワセミをカメラでとらえて、うらやましい

の一言です。

努力して撮られたカワセミを、こちらは、容易に見せて

もらっている格好で・・。 早速、鑑賞させて頂くことに。

魚をくわえているところ。
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カワセミ
ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属。
水辺に生息し、鮮やかな水色の体と長いくちばしが特徴。
全長は17cmほど、スズメより大きい。
公園の池など都市部にも現れる。


カワセミが羽を広げて飛ぶ、そのバックにカモの姿。
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ハスの上で一休み!?
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獲物を捕ってきたところでしょうか。
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三羽並んだカワセミには驚き! こんな場面もある!。

三羽の姿勢が違います。 これは金賞でしょう!
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カワセミは、口ばしが長いですね・・。
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獲物を捕って、飛び立つところでしょうか。
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獲物をしっかりと確保。 足場もしっかりしている。
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小魚を飲み込む瞬間・・。
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何か、状況の変化を見ているようです。
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こちらも、小魚を捕らえて、飛び立つところ・・。
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小魚をしっかりとくわえています。
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大きめの魚を捕らえ、飛び立つ寸前、奮闘中のところ・・。
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カワセミとカモ、大きさがかなり違う。 なぜか同じポーズ。
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長く、鋭い口ばしですね。
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係の方に聞くと、糞を出したところとか・・。
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一休み中でしょうか・・。 
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小学生が撮った写真もあり、コンデジで撮ったとのこと。

隣町でもカワセミが撮れるとは思ってもいませんでした。

写真集を見せてもらった後、「名前を書いて行ってください」

と係の方。 名前を書いた後、その方が名刺を手渡してくれ

ました。 カワセミ愛好会の会長さんでした。

ブログ(タイトル「カワセミ探し&散歩」)を毎日、発信され

います。

少し早起きして、カワセミを撮りに、水辺を散策することも、

やってみようかと思いました。 住んでいるこの辺でも、いる

でしょうか? 会長さんに相談です・・!。











紅葉と初冬の花を見に植木の里へ!

12月!、今年もあと残りわずか。 コロナもいい加減に収束

してほしいですね!。 

半年経って車の点検(11月30日)でディーラーへ、待ち時間

に近くを散策して見つけた花を紹介します。

こちらはフクシア、一カ所にたくさん咲いていました。

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パンジーシクラメンが一緒に庭先をにぎわせてます。

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黄色のヒャクニチソウ、別名ジニアと言うんですね。

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チロリアンランプ、あちこちでよく見かけます。

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こちらは、買い物に行ったときに初めて見た皇帝ダリア。 

ブログで紹介され、気になっていた花。 不思議と、あちら、

こちらで見るようになりました。 

色は薄い青紫と思うのですが・・、背丈は本当に高く、

まさしく皇帝です。 上向きに構えて撮るようになります。

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皇帝ダリア(コウテイダリア)、別名「木立ダリア」。
高さ8-10mになるキク科。
メキシコ、中米、コロンビアが原産

こちらは、別の場所。 ご近所で咲いていた皇帝ダリア。

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さて、メタセコイアの黄葉度も気になり、近くの公園を

散策します。

お天気なので、調整池ではヘラブナ釣りを楽しんでいます。

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メタセコイアの葉の色、どうも赤茶色で、今年はこれが

ベストのようです・・。

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上空の雲、枯れ葉などを掃いたような形で撮ってみました。

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こちらはセイタカアワダチソウの花、綿毛になっています。

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ご近所で、ドウダンツツジのような花と、赤い実が一本の木に

生っている木を見つけました。 イチゴノキだそうです。

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足元に目を向けると、四季咲きスーパーアリッサムの白い花、

たくさん咲かせています。

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また見つけました、皇帝ダリア。 こちらも、本当にご近所

見かけ驚きました。 

やはり背丈があり、どちらかに傾きますよね。 幹の太さは

3cmくらい・・。 

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背丈の低いダリアも健在でした。

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新聞に、「日本三大植木の里・川口安行紅葉めぐり」の見出し

見て、そろそろ行き時と思い、点検が済んだ車で川口へ

行って来ました(12月1日)。

最初は、埼玉県花と緑の振興センター。 

ここは、駐車ができ、無料で園内を散策出来ます。

案内図
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ツバキサザンカが見頃になっていました。

ツバキ 「嵯峨初嵐」
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サザンカ 「明月」
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カンツバキ 「富士の峰」
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カンツバキ 「乙女」
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サザンカ 「田子の月」
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カンツバキ 「獅子頭」
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クエスチョンだったのが、ツバキとサザンカの違いです。

その違いを示した掲示パネルがありました。 

少々見ずらいので、花の散り方と葉の特徴を、ネット写真を

お借りして追記します。

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ツバキは落花時、花首から落ちます。

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サザンカは、花びらになって落ちます。

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ツバキは、鋸歯(葉の縁のギザギザ)が浅くて細かい。

サザンカは、鋸歯が深くて粗い。

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残念なことに、紅葉のほうは見ごろを過ぎていました。 

色が残っていた所を載せます・・。

オオモミジ「猩々」(ショウジョウ) ムクロジ(カエデ)科
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イロハモミジ ムクロジ(カエデ)科
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さて、モミジ(紅葉)とカエデ(楓)の違いもクエスチョンの

所でした。 ネットで見分け方を調べてみました。

モミジもカエデも、どちらも「カエデ科カエデ属」で、分類上

区別しない。 カエデの中で、特に色が変わるものをモミジ

呼び、モミジも分類上はカエデの植物です。

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園芸や盆栽の世界は、モミジとカエデを明確に区別している。

<園芸>

モミジは、葉の切れ込みが多く、深い。・・・イロハモミジ、
オオモミジ、ヤマモミジ

カエデは、葉の切れ込みが浅い。・・・トウカエデ、イタヤカ
エデ、ハウチワカエデ

<盆栽>

モミジは、葉の形が小さく、切れ込みが深い。

カエデは、葉の形が大きく、切れ込みが浅い。

モミジとカエデを区別するのは日本だけ・・。


天気も良く、道路を挟んだ東園のほうへ期待して行きます。

高い所までミカンが生っています。

ミカン 「コウジ」 ミカン科
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ドウダンツツジと背丈のあるツバキを一緒に撮影・・。

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カンツバキ 「昭和の栄」
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黄葉のイチョウと緑木が同じ背丈なので撮ってみました。

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こちらも背丈がある、ツバキか、サザンカか?

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カンツバキ 「乙女サザンカ」 ツバキ科
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名札を見ると・・、カンツバキ!

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西園の事務所・駐車場に戻って来て、見た目に背丈があります

が、盆栽風のがありました。 観賞用の柿?。

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柿 「ロウヤガキ」(老爺柿) カキノキ科
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紅葉期は逃してしまいましたが、四季を通じて、季節の花が

たくさん見れる所で、花好きの方にはお勧めのところです。

園内は広く、秋に咲く「十月桜」を見忘れてました。

これから、ツバキ・サザンカ、ロウバイが見れます。






時の人、ジョー・バイデンを描いてみました!

今年もあっとゆう間に、師走になってしまいました。

コロナのおかげで、大変な年に・・。

アメリカ合衆国大統領選も長く選挙戦が繰り広げられました

が、時の人となったジョー・バイデン描いてみました。

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(写真・資料ともウィキペディアによる)

ジョー・バイデン
本名:ジョセフ・ロビネット・バイデン・ジュニア
生年月日:1942年11月20日(78歳)
出生地:アメリカ合衆国ペンシルベニア州スクラントン
現況:アメリカ合衆国の政治家、民主党員
2009年から2017年までオバマ政権で第47代アメリカ合衆国
副大統領を務めた。


最近、水彩画の展示を見て来たことや、絵画などをブログ

発信されている人もいて、絵を描いてみることに・・。

小・中学の美術の授業で描いた後、社会人になって少しだけ

イラストを描いたことがあり、それ以来になります。

手軽に描ける鉛筆画を考え、スケッチブック、消しゴムと鉛筆

を4本(2H・HB・2B・4B)購入。

11月15日に描き始め、費やした時間は40時間ほど。

下描きが延々と続き、顔のパーツのバランス修正が最後

まで・・。 最初に顔のパーツを正確に配置すればよかった

と反省・・。

以下のようなバイデンさんになりました。

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紅葉なども見て来たので、風景画も描ければいいですね。

いつ頃になるかわかりませんが、再チャレンジです。







身近で見た秋の風景!

ここのところ、晴れの日が続き、おかげさまで小春日和の

日々過ごせています。

一方で、コロナウイルスの第3波が来て、この冬はどうなる

のか心配なところですね!

先日は、大きなイチョウの木が隣町の吉川市にあることを

知り、見に行って来ました。

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その大イチョウは蜜厳院の境内の中央に鎮座していました。

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遠目には、それほど大きさを感じられませんでしたが、根元に

来て上を見上げると大きさを感じます。

推定年齢800年。 高さ30m、太さ5.34m、根回り12.05m。

イチョウの雄木の巨木はかなりあるが、雌木で数多くの銀杏を

つける大イチョウは蜜厳院のイチョウが関東一とのこと。

葉は全体が青々としており、黄葉が見られるようになるのは、

いつごろになるのだろう!?

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足元を見ると、青い銀杏・・。

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イチョウ(銀杏)
イチョウ科。 銀杏がなるのは雌木のみ。
街路樹に銀杏がならないのは、雄の木を選んでいるから。
葉に切れ込みがある雄木、雌木は中央に切れ込みがない。
真っ直ぐ上に伸びる雄木、横に大きく広がり伸び雌木。 
銀杏がなる時期は9月から11月くらいまで。


境内では、菩薩像がきれいに整列しています。

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こちらが子育安産地蔵菩薩、小さな子を優しく抱えています。

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こちらで鐘がつけそうですね!

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さて、蜜厳院から近い、吉川駅南口のロータリーに来ました。

大きな金色のナマズがお出迎えです。

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子を守るように鎮座していました。

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子も、長い髭を付けています。

駅近くに数軒、ナマズ料理を頂ける食事処があり、ナマズを

ミンチにして唐揚げにしたものを食べたことがあります。 

小骨が気になったが、メンチ風に食べられました。

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吉川駅北口まで2kmほど続くイチョウ並木。

こちらは、すっかり黄葉になっています。

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理髪店前の、黄葉のイチョウ。

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イチョウ並木が続く通りを、少し入った家の庭先では、

トキワサンザシの真っ赤な実がこぼれそうでした。 

ピンクの花をたくさん咲かせた山茶花や、3色の菊の花

見頃で綺麗に咲いています。

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こちらは、隣町越谷市にあるレイクタウンに寄った際、屋上

駐車場から見た富士山の夕景です。

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同じく越谷市にある植物園へ行った際に見かけた、青い花

ルリマツリと白い花のシュウメイギク。 

どちらも今年知った花で、きれいな花です・・。

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ヒメヒラタアブが蜜を吸っています。

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こちらは、家の近くのバス通り。

ハナミズキの赤い花が咲いているのではなく、赤い実・・。

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この通りは、雪をかぶった富士山が見えるようになりました。

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似た花が揃って咲いています。 シュウメイギクとコスモスの

白い花がお揃いです。

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目線を低くして、ホウキグサが色付き始めています。

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近くには、赤に変色したホウキグサがありました。

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バス通りで更に見かけたのがエンジェルトランペット

大きな花です。 

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蕾も大きいですね。 花には強い芳香があるようで、高い所に

咲いており、香を確認できず・・。

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エンジェルトランペット
ナス科の熱帯植物。 寒さに比較的強い。
全ての部分に強い毒があるそうです。


家の近くの街路樹も黄葉が始まり、枯れ葉となって道路に

落ち葉となって積もり始めました。

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黄葉は、緑葉と重なって、バックには青空ですから、きれい

に感じます。

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家から1分の調整池。 小春日和で、めずらしい、ハンチングの

帽子をかぶったおじさんがヘラブナ釣りをしています。 

声を掛けようかと思いましたが、「魚が逃げる」と言われそう

で止めました。

渡り鳥も池面を自由に泳いでいます。 

見かけたのはオオバンでした。

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近くの広場へ行くと桜の木。 兄弟のように2本並んで、

春は桜がきれいでした。

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黄葉になったケヤキの木が、いい色になっています。

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ケヤキの黄葉が真っ赤に染まったドウダンツツジの上に積もり

始めています。

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ケヤキが黄葉化しても色が違います。 

奥の方にメタセコイアの木が植えてありますが、きれいな

色になるにはもう少しのところです。

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ご近所の庭にピンクのきれいなダイヤモンドリリーの花。

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車で、通りすがりに畑で咲いていたピンク色の花群。 

近くにも背丈が低くて、かわいい感じに、オキザリス、

カタバミの花が咲いています。

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住んでいるこの辺のバス通りは、イチョウをはじめとした

街路樹が多く植えられています。

枯れ葉を見ては、焼き芋を思い浮かべてしまいますね。 

ほとんど食べていないのですが・・。

コロナウイルスには、そろそろ終止符をうち、いつまでも

小春日和が続いてほしいと思いました・・。




草花などを描いた水彩画展を見に行く!

芸術の秋と言いますが、先月10月30日、水彩画の個展があり、

隣町のギャラリーへ行って来ました。

展示品は、日々の生活の中で大切に育ててきた草花などを

透明水彩で描いた作品集で50点ほどを展示。

画家の略歴が記載されています。

武蔵野美大卒、59才で絵を描き始め、多数のグループ展に絵を

出品、2017年より「上野の森美術館・自然を描く展」に毎年

入選。

撮影の許可を頂き、早速作品を見させて頂きました。

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加藤先生に問いかけますと、親切に応対してくれました。 

気さくなお人柄で、後から来られた人にも、親切に応対されて

いました。

「絵は現地で描くようにしています。 直に見て描いた方が

確か」とのこと。

定期的に県内外へ、何人かで絵を描きに出向くようです。

右側の濃いピンクのセーターを着ている人が加藤先生です。

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桜並木を描いた作品、こちらは、第33回”上野の森美術館・日本

の自然を描く展”(2020)に入選した「ファンタスティックな

春の一日」です。

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ギャラリー内は暗かったため、各作品は明るさを(画像)調整

しています。 題名がある作品は、横に記載がありました。

こちらは、花瓶に生けた季節の花。

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こちらは、白い花瓶に生けた季節の花。

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こちらは、彼岸花ですね。

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こちらは、赤く色ついた唐辛子。

画の上に描いたオレンジ色の丸形は、先生に問いかけしません

でしたが、お日様かと思いました。

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ピンクの菊の花。

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割ったピーマンと白い種。

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直立した赤いバラの花とつぼみ。

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紫陽花(墨田川?)

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白い花、背景に色をつけています。

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赤いバラの花。

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牡丹か、芍薬。

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木の実(ブルーベリー・・)

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シュウメイギクと書いたら、「違いますよ、〇〇です」と言わ

れてしまうかも・・。

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こちらは、円内の花は白黒で描き、あえて色を付けてない

ようです。

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赤いバラ。

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こちらは、キャベツ(あるいは白菜)と、切り取ったあとの株

と思います。 それに、大胆に両足の先端を入れています。

題目は、「菜花の楽しみ」とありましす。

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キャベツ(あるいは白菜)と思いますが、下に菜の花が添え

られています。

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花がギッシリ詰まって咲いているので、ジュリアンか?と

思います。

似た絵が既にありましたね。

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色調整して薄くなってしまいましたが、絵は椿かと思います。

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こちらは、ユリの花・・。

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こちらは、椿かな?

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こちらは、ヒマワリですね。

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こちらは、あえてヒマワリを後ろから描いたのでしょうか。

ヒマワリが見ている方向に、家並みと富士山?が見えます。

題目は「望郷」とあります。

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こちらは、白い花、シロバナマンジュシャゲ・・。

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こちらは、キバナコスモス? たくさん咲いていますね。

細かい絵は、素人には描きずらく思ってしまいます。

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こちらは、ドングリ。

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こちらは、セミを掌に。アブラ・ミンミン・クマゼミ?

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こちらは、シシトウ、トウガラシ?。 すぐ下に、その花が

描かれてます。

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青空に両手を大きく広げて、大きな声で歌っている絵? 

それとも初雪が降って来て、喜んでいる絵でしょうか。

ごてごてしていない、スッキリした絵になっています。

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「水彩画、見せて頂きありがとうございました。」

絵を描くとなると、時間がすーっと流れてしまうという気持ち

になり、なかなか描くまでに至らないですね。 

気持ちに余裕がないからか。 とっかかりがあれば・・!。 

よしっ、今回の画展を振り返り、描くことを考えてみよう






東京の奥座敷、鬼怒川温泉へ!

10月21日、栃木県の鬼怒川温泉に行って来ました。

お目当ては渓谷に色付いた紅葉をみることでしたが、紅葉には

まだ早く、奥日光とは違いました。  

昨日(20日)は渓谷沿いに建つ宿へ。 着いた時間はまだ

明るく、窓から鬼怒川渓谷が眺められました。

窓から北方角
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窓の下
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鬼怒川温泉
江戸時代に発見され、日光詣での僧侶や大名のみが入ることを
許された温泉。
明治以降に一般開放され、多くの観光客が訪れ、鬼怒川渓谷
沿いには旅館やホテルが建ち並ぶ。
箱根、熱海に並ぶ東京の奥座敷。
周辺は東武ワールドスクウェアなどのテーマパークも多く、
日光まで車で30分ほどの位置。



部屋が広く、露天風呂の湯がいい、朝食バイキングに出た

包んだ納豆が良かった・・。 

前の日に、巡る所を計画して、宿を出発。

泊まった宿から鬼怒川温泉ロープウェイは近距離にあります。

丸山山頂にはお猿さんがいますが、平日は運休とのこと。

<鬼怒川温泉ロープウェイ・龍王峡・五十里ダムの地図>
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「高原山のハンターマウンテン紅葉ゴンドラ(スキー場)の

紅葉が良い」との情報を得ていて、鬼怒川ライン下りも時間

があれば行ってみようかと・・。

さて、いきなり本命の龍王峡に向かいます。 北上します。 

初めての所・・。

今日も晴れて本当にありがたい。

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龍王峡
2200万年前の海底火山で噴出した火山岩によってつくられた。
渓谷の景勝地として有名で、起伏の少ない遊歩道が整備され、
3~4時間で歩けるハイキングコースとしても知られている。



龍王峡駐車場に着いて、後から来たご夫婦が車から降りるや

鳥居の方へ。 そこが龍王峡への入り口でした

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鳥居をくぐって、フェンス越しにコスモスが咲いています。

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薄暗くなって、渓谷沿いの山道を歩くと、白い花が迎えて

くれます。

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渓谷を下りて行くと、水の音とともに虹見の滝が見えました。

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眼下に泊まった宿の前を流れていた鬼怒川の渓谷が見えます。

川の水が濃いグリーン色です。

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山中に咲く白い花。

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岩に苔が生えています。 

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黄色い花、山中に咲いているとふと目が行きます・・。

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滝が二つ、三つあり、鬼怒川に流れ落ちていきます。

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歩いていて、人と行きかっていましたが、その人数も増えて

きました。 今日は平日ですが・・。

鬼怒川の渓谷に架かるダーク色の橋が見えてきました。 

紅葉による明るさがない・・。

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橋の上に立って上流を眺めます。 この風景が、よく目にする

龍王峡の眺めですね。 両岸を紅葉で彩られたら、もっとよい

のにと思いましたが、皆さん「早過ぎたかな」と思ったこと

でしょう。

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左手に滝があります。

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橋の上で、立つ位置を変えて撮っています。 この橋は、

ぐらつかない、しっかりした橋。

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橋から先には行かず戻ることに。 

名残り惜しく振り返ります。 

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橋の所まで下りて来る途中にあった滝。

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ちらは渓谷沿いを歩いて、すぐに見ることができた滝。

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鬼怒川本流の白い岩は、流紋岩という火山岩だそうで、

この付近の渓谷を白竜峡と呼んでいます。

確かに、ここだけ白っぽかったですねー。

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まだまだ渓谷沿いの散歩道は続きますが、かないません。

引き上げることにします。

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渓谷を上がる途中、白い花に大きな蜂が止まっています。

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紅葉、惜しかったですね。 初めて来ましたが・・。 

次回は迷わず11月に行きます。

次は五十里ダムに向かいます。 川治温泉を通って北上。

こちらも紅葉がお目当て。

平日、五十里ダムの資料館もお休みです。 ダムが見れれば

よしです。 川治温泉街でナビに道を迷わされてしまい

ましたが、山中を上がって五十里湖に到着。 

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五十里ダム
一級河川の利根川水系男鹿川に建設され、1956年に完成。
堤高112mあり、完成当時は日本一の高さ。
ダムによって形成された人造湖は五十里湖と命名され、
日光国立公園に指定されている。



もう、半世紀近い音沙汰です。 遠足で来た懐かしい場所。 

ダムの上で、記念写真を撮りました。

このダム、私の後輩ですね。 完成して、まもなく小学生

遠足で訪れたわけです。

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ダム湖周りの紅葉は早すぎました。 11月からでしょうね。

次に向かったのは、鬼怒川温泉街にある鬼怒楯岩大吊

初めて行きます。 

見えてきました、遠くから見て、橋を渡るのは怖そうです。

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橋を渡った先は、右に10分ほど歩いて楯岩展望台があり、左に

5分ほど歩いて古釜の滝があるとのこと。

橋を渡り始めて、左右にやや揺れます。 もう度胸を決め、

信じて渡るしかないです。

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鬼怒楯岩大吊橋
全長140mの歩道専用吊り橋で、2009年に完成。 
高さ40mの橋上から鬼怒川の急流や山々を一望できる。 
鬼怒川を女性、楯岩を男性に例え、男性と女性を結ぶ橋
として縁結びの橋とも言われている。



橋の中央が広くなっており、鬼怒川の上流、下流を見ることが

できます。

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大吊橋を渡り終えた広場にいるのは楯鬼(たてき)

なぜ鬼がいるのかわからず、左手の古釜の滝へ向かいます。

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楯鬼
鬼怒川温泉街には、邪気を払い福を招く邪鬼をモチーフとした
栃木県益子町在住の陶壁作家の藤原郁三先生作品が7体設置
されている(実際には8体設置)。



こちらのコンクリートの壁に、橋を吊ったワイヤーを固定。

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左手を歩いて来て、沢底が透き通った、きれいな古釜の滝が

あります。

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行く道で気になった植物・・。

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渡って来た大吊橋を今度は右手に歩いて行きます。

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手堀のトンネルを抜けます。

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少し開けた所に、例の福が来る誕生鬼が設置されています。

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階段を上がって楯岩展望台に着きました。 すぐ目についた

のが縁結びの鐘。 眼下には、鬼怒川温泉の町並み、山並み、

鬼怒楯岩大吊橋が見えます。

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楯岩展望台の近くには、真っ直ぐに伸びた杉並みがあります。

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2か所見て来て、少々疲れましたが、大吊橋をUターンして無事

戻ってこれました。

汗をかいており、自販機があって、コーラを飲んだのですが、

美味しくなかったです。 缶にはZERO SUGARと記載・・。

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2日間の徒歩記録です。

20日奥日光での徒歩:13,036歩、10.2km
21日鬼怒川での徒歩:  6,178歩、  4.8km
20、21日の2日間の走行距離:   397km

いい靴買って、足を痛めないようにしないといけない、という

のが反省点です。

鬼怒川温泉、川治温泉、塩原温泉が集中し、無料の足湯施設も

複数あり疲れを癒してくれます。 

日光江戸村、東武ワールドスクウェア、巨大迷路パラディアム

をはじめ、レジャー施設があります。

11月に入り鬼怒川温泉周辺の紅葉も見頃を迎えたでしょう! 

お時間ありましたら、どうぞ足を運んでみてください。




急ぎ足の奥日光巡り!

10月20日、奥日光へ行ってきました

午前中に湯ノ湖まで北上し、午後は日本ロマンチック街道を

南下して戦場ヶ原へ。 

天気に恵まれ、男体山がすっきりと顔を出しています。 

4、5月に登るとハルセミの声が聞けるそうです。

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男体山
標高2,486mの火山で、日本百名山の一つ。
780年代より山自体が信仰対象になり、山頂に日光二荒山
神社の奥宮がある。

戦場ヶ原
標高1,390~1,400mにあり、広さは400ha。
湯川が男体山の噴火で堰き止められ、湖となって湿原化
したもの。 男体山と赤城山の神が、この湿原を舞台に
争いを繰り広げたという伝説がある。


三本松地点の駐車場に車を停め、降りて戦場ケ原を眺める

ことに。 歩いてすぐに、表示板があります。

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展望台に上がって戦場ヶ原を眺めます。

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湯ノ湖へマス釣りに行くときは、いつも戦場ヶ原は素通り

でした。 遊歩道も整備されています。

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ここから男体山が障害物なしに望めます。

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駐車場に戻り、男体山をゆっくりと眺めることに。

いくつかパターンを変えて撮ってみました。

紅葉が入った眺め。

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ススキが入ります。

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余計なものはない、すっきりした眺め。

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白樺と緑の低木が入った眺め。

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表示板と火山岩を入れて。

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束の間です。 中禅寺湖方面へ南下します。

竜頭の滝を過ぎ、少し下った所で停まります。

気になっていた、「さかなと森の観察園」立ち寄ることに。

マス系の魚が好きで、色々見れるかなと・・。

入園して初めに目に入ったのがヒメマス。 湯ノ湖で釣って

しばらく経ちます。 銀白で、身はオレンジ色・・。

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表示板にスチールヘッドトラウトの名・・。 海に下る

ニジマスの個体だそうで、ヤマメに似ています。

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こちらはカワマス。 釣り人に人気のマスで、小さい

のを湯ノ湖で釣りましたが、イワナに似ています。

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黄色いマスが沢山泳いでいます。 山梨県の忍野八海

(おしのはっかい)でも見ましたね・・。

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「ここの(観察園)紅葉は、他の所よりもきれいだよ!」

と受付の人が言ってましたが、どうでしょう・・。

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釣り上げたら大変。 40~50cm大のマスもいました。

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黒い怪しげな魚体、ペステル。 チョウザメ類とか。 

キャビアを量産するのか?

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奥の方にも木々があり、紅葉が見れそうですが、無理せず

引き上げることにします。

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資料館には、天皇陛下がマス類を観察する写真が掲示

されていました。

中禅寺湖まで降りてきました。 静かな気配です。 

今回、遊覧船に乗ってみようと思っていましたが、次の

出船が2時半、時間が空きすぎるため華厳の滝を見る

ことに。

桟橋には遊覧船が待機していました。

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白鳥のボートが少しだけ出ていました。

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中禅寺湖
日本の湖沼で25番目の面積規模、周囲25km、最大水深
163m。 2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷が
堰き止められ原形ができた。


駐車場に戻る途中でも、真っ赤な紅葉が見れます。

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次のお目当て華厳の滝へ。

駐車場に着き、車から降りて、華厳の滝を見るため

エレベーターに乗り込みます。 いつの間にか、見学者が

増えてきました。 滝の音が聞こえます。 

久しぶりの華厳の滝。 今回で何回目だろう?

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滝つぼ・・。

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華厳の滝
落差91m、日本三名瀑の一つ。
発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の一つである
華厳経から名付けられたといわれる。


山側、まだ紅葉がポツポツと少ないです。

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こちらは、華厳の滝の反対側にあるスリムな滝で、落差は

あります。

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秋晴れでしたが、曇って来ました。 お隣の中禅寺湖に

戻って来ました。 男体山と中禅寺湖、絵になります。 

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中禅寺湖湖畔にイタリア大使館別荘が建てられ、今は記念公園

になっているようで、車で行ってみましたが・・。 歩いて

行く所のようで、あきらめて湖畔の方へ。

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釣りを楽しんでいる人がいました。 見物人もいます。

お目当てはワカサギのようです。 20~30匹ほど釣り上げて

いました。 唐揚げが良さそうです。

中禅寺湖で釣りしたことはなく、いつか、釣ってみたいと

思います。

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ちょうどワカサギを釣り上げ、ポーズをとってもらいました。

ご協力ありがとうございます・・。

ゆっくり引き上げていると、それをエサに大きいマスが

釣れてしまうようです。 マスよりワカサギがよいようで。

さて、奥日光巡りも終わり、宿へ向かうことにします。

いろは坂の下り、後続車に追われるように。 途中、お猿さん

にも会わずに、よそ見しないで無事降りられました。

戦場ヶ原から南の紅葉は、これからですね。 11月に入っても

紅葉は楽しめると思います。

10月20日は少し早かったですね!。







紅葉を見に奥日光へ!

「竜頭の滝周辺が紅葉で見頃になってきました」という

ニュースを見て、天気の晴れ間をぬい、10月20日、奥日光

行って来ました。

行く前に、お目当ての場所を検討。 日帰りではちょっと

厳しい距離。 早朝6時に家を出ます。 

奥日光の代表的な観光ポイント地図
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東北高速道路と日光宇都宮道を利用、第2いろは坂を上ります。

最初のビューポイント黒髪平展望台に到着。 いろは坂は日本

の道百選とのこと。

下りの第1いろは坂のほうが下りで気を使います。

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東の方角、いろは坂の紅葉は始まったばかり、という

状況・・。 車の渋滞はなし。

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北の方角、男体山が間近に見えます。

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第2いろは坂・黒髪平展望台、明智平、華厳の滝の地図
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第2いろは坂の2番目のビューポイント明智平に到着。 

男体山と明智平ロープウェイの線が見えます。 

ロープウェイで明智平に上がると、華厳の滝、中禅寺湖

男体山が一体で見えます。

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明智平から見た華厳の滝と中禅寺湖(現地掲示板)
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ロープウェイで明智平へ上がれますが、稼働は9時から。 

時間がまだ早い・・。 次から次に下から車が。 

駐車場はもう満車状態です。

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時間を惜しんで、奥日光へ向かいます。

明智平から中禅寺湖へ、すぐに着きます。 中禅寺湖畔を

走り、竜頭の滝に到着。 最初に止まった駐車場は既に

満車状態でさらに上へ。 

道路際に車を止め、竜頭の滝の最上部へ。 鮮やかな紅葉

までにはもう少しといったところです。

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竜頭の滝
標高1,350mにあり、滝全体の長さは210m、滝幅は10m。

道路から南の方角を望むと、中禅寺湖が見えます。

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竜頭の滝は、なだらかな傾斜を流れ落ちます。

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駆け足で次のポイント湯ノ湖へ。 戦場ヶ原を横目に北上。

戦場ヶ原を通る道路名は「日本ロマンチック街道」と呼ぶ

ようです。 →下地図の黄色い道路。

湯ノ湖近辺地図
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湯ノ湖
最大水深12m、水面標高1,475m、堰止湖。
湖の南に湯滝がある。

湯滝
落差50m、滝幅25m。
華厳の滝、竜頭の滝と並ぶ奥日光三名瀑のひとつ。


湯ノ湖に到着。 ここは湯ノ湖のお勧めビューポイント。

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こちらは湯ノ湖の対岸、西の方角。

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湖岸の遊歩道を歩き、湯滝へ。 

こちらは北の方角。

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所々案内板が設置されています。 花木や釣りの紹介・・。

湯ノ湖には、マス釣りに何度も来ました。 

初めてヒメマスを釣ったときの喜び、大漁にマスが釣れた

ときの感動、家族・友人・職場の人たちと釣りした

思い出が蘇ります。

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湖側と、木の葉の色付きを見ながら遊歩道を歩きます。

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来た道を振り返って、「兎島」の眺めです。

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こちらは対岸、西の方角。

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湯滝が始まる所に架かる橋が見えてきました。

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橋の反対側、後ろを振り返って見た山側の風景。

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湯ノ湖の南端から反対側対岸の眺め。

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葉がない木々が湖面を覆っていて、ここから湯ノ湖の水が

一気に流れ落ちて行きます。 

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赤くなった木の実が目に入ります。

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湖面を見ていたら、マガモが数羽、気持ちよさそうに

泳いでいました。 

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いよいよ湯滝を見ながら滝下へ降ります。

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滝の横のS字遊歩道を、観光に来た人も降りて行きます。

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紅葉の下を歩きます。 横を見ると湯滝。

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降りて、また上がって来るのを避け、途中で湯の湖に

戻ります。

湯滝の始まり地点には奥日光案内図が設置されています。

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いつの間にか、観光客が増えていました・・。 

マスク、していますね。

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湯ノ湖を左側に、遊歩道を北上します。

色付いた木々を眺めながら・・。

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湖面に、またマガモを見つけました。

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気になっていた北方角にある白い山肌・・。

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また、湯ノ湖の中ほどへ突き出ている兎島が見えます。

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湯ノ湖の対岸の眺め。

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ちょっと寄り道、兎島へ。 

うっそうと、木々で覆われていました。

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停めていた車に乗り湯ノ湖北端へ。 奥日光終わりの地点。

車から降りて少し歩くと、硫黄の匂いが・・。 湯元温泉が

すぐ近くにあります。

真っ赤な紅葉が迎えてくれました。 近辺が明るく感じます。

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湯ノ湖に観光客の姿。 以前から比べると、川からの土砂が

湖にずいぶん流れ込んだように思います。

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ボートが岸に待機しています。

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湯ノ湖東側の眺め。

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湯ノ湖西側。

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長く紅葉を見た後に、緑葉を見ると新鮮に感じます。

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こちら北側の湯川から湯ノ湖に土砂が流れ込んでいます。

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湯川に架かる橋と紅葉。

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晴れると、湖面にも景色が映ります。

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湯ノ湖北側の紅葉・・。 青空を背にした白樺。

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上を見ると、紅葉が目に飛び込んできます。

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湯ノ湖北側の湯元にある駐車場付近の紅葉。

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紅葉に、緑の葉が入ると、きれいに見えます。

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温泉が湧き出る湯元地区に歩いて来て、遠足で来た小学生たち

と出くわします。 きゃーきゃー言って、楽しそうでした。

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湧き出る温泉に、こわごわ触れようとする小学生。

触れる所を間違えると火傷します。

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湯ノ湖に辿り着くと嗅ぐ温泉の硫黄の匂い。

温泉の源泉が目の前に、白く見えるのが硫黄の塊。

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隣接して湯野平湿原があります。 

温泉の源泉地が湿原になっている。

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こちらは、気になっていた日光山温泉寺。 

何度も奥日光には来ていますが初めて訪ねてみました。 

中で温泉につかれるようです。

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立派な除夜の鐘があります。 

こちらの温泉に入って、朝からの強行スケジュールの疲れを

いやしたかった・・。

10月20日の湯ノ湖、湯滝近辺は紅葉真っ盛りでした。

ニュースで聞いた竜頭の滝は、これからでしたね。 10月末が

良さそうです。 

やはり紅葉には、お天気の日を選びたいですね。 

人出が多く、交通事故には気をつけたいですね。 





ヒガンバナ、コスモス、キンモクセイなど秋の花を見て歩く!

最近、住んでいる近くの川が極端に減水したのを見て、寂しい

感じがしました。 稲作りも終わり、好きな釣りのシーズンも

終わったような・・。 

田圃は、稲刈りが、ずいぶんと進みました。 

古利根川の上流
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古利根川の下流
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コスモスとヒガンバナをお目当てに、近くの田畑へ出かけて

みました。

白い可憐なタマスダレの花が一カ所にたくさん咲いています。

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タマスダレ(玉簾)
ヒガンバナ科の球根草。

赤い花、ヒガンバナが近くに咲いているのを見つけました。

いつの間にか、あちこちで見かけるようになりました。

墓地でヒガンバナを見たとき、葉がなく、地面からニョキッと

花茎が突き出て、花が赤色でしたので、当初は不気味な花に

感じていました。 トラウマのような・・。 

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ヒガンバナ(彼岸花)
ヒガンバナ科の多年草。 
別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)。 中国原産。

白色に赤紫色が入ったムクゲ、それに純白のムクゲが、まだ

元気に咲いていました。 花期が長いですね。

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近くにシラハギも咲いていました。 

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ハギ(萩)
マメ科の落葉低木。 秋の七草のひとつ。 


おじさんが一人で畑作業をしており、声を掛けました。

茄子の花は、裏側から見ても、紫色がきれいです。

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こちらは実のなる側、表面に光沢があります。

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こちらの花は「シカクマメ、実の断面が四角いよ」と教えて

くれました。

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シカクマメ(四角豆)
マメ科の多年草。 熱帯アジア原産。
実の断面がひだの付いた四角形なのでこの名に。
沖縄県や小笠原諸島で商業栽培されている。



思い出したように、花が付いているを茗荷を取って見せて

くれました。 茗荷は地面から顔を出すように生っていて、

わかりずらい気がします。

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黄色い小さな花、カタバミが咲いていました。

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カタバミ(片喰)
カタバミ科の多年草。 日本全国に分布する野草。

こちらは、かなり丈がある花のキクイモ。 下から見上げる

ようでした。

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キクイモ(菊芋)
キク科の多年草。 世界中に外来種として分布。
草丈1.5~3mと大きくなる。 根は食用。

畑の一角には、コスモスが咲いていました。

以前、この近くで田圃一面に咲いていたコスモス群は、5年位前

になくり、米作りが再開されたようです。 

コスモスをお目当てにしていたほうとしては残念です。

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畑のすぐ近くの家に植わったキンモクセイを見つけました。 

特徴のある甘い香りがしました・・。

郷里の家にも、今住んでいる家にも植えていましたが、大きく

育ったので切ってしまいました。 切られることに抵抗した

のか硬い木でした・・。

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キンモクセイ(金木犀)
モクセイ科の常緑小高木樹。 ギンモクセイの変種。
ギンモクセイ(銀木犀)は白い花が咲き、近くに行かないと
香りを感じない。


遠くに出かけなくても、家から少し歩いた歩道でヒガンバナを

見ることができました。 白色も。 

白色のヒガンバナを見るのは、これが初めてでした。 

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真上から。
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こちらは蕾の状態。
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歩道際に、たくさん咲いていました。

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ツツジの中からも、伸びて、咲いていました。

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白色のヒガンバナ、実際には、少し黄色っぽいです。

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別の日、青色の花が目に留まり、車のブレーキを踏みました。


こちらは、タナゴ釣りの帰りに見つけたルリマツリ

閉店になったお店の前に咲いていて、きれいな青色でした。

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ルリマツリ(瑠璃茉莉)
イソマツ科で南アフリカ原産。 
空色の花弁を付けた観賞用植物。 別名:アオマツリ


もう少し、秋の風物詩のコスモスを見たいと思い、田圃の

農道に咲くコスモスを見に行って来ました。

咲いてましたー。 青空も見えていい具合です。 色は

ピンク、白、赤紫が主で、白とピンクが混合したものが

あります。 

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蝶が舞う姿が多く見られます。

コスモスとモンキチョウ
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コスモスとウラナミシジミ
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コスモスとモンシロチョウ
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コスモスを飾り用に取に来た人もいました。 コスモスを横目

草刈りする人も・・。 農道なのに、よく車も通ります。

田圃の中に、ひっつき虫オナモミがありました。

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この後、少し離れた所へ。 フウセンカズラを見に行った

のですが、見当たらず・・。

色付いた小さなホウキギがあります。

初夏に緑色の若いホウキギを買って庭に植えたのですが、

きれいな紅葉は見られず、残念でした。

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ホウキギ(箒木)
ヒユ科の一年草。 別名:ホウキグサ。
ユーラシア原産で、日本へは古くに渡来した。


また移動して緑ヶ丘公園へ。 公園の外側でシュウメイギク

色付き始めたドウダンツツジコリウスケイトウ、蝶など

見ることができました。

シュウメイギク
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シュウメイギク(秋明菊)
キンポウゲ科多年草。 菊の仲間ではなくアネモネの仲間。
中国から古い時代に入って来た帰化植物。

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ドウダンツツジ
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ドウダンツツジ
ツツジ科。 低木で、大きくても3メートルほど。 
真っ赤に紅葉する。

ケイトウ
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コリウス
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コリウス
シソ科。 葉を鑑賞する草花。

シロタエキク
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シロタエキク(白妙菊)
キク科の多年草。 別名:ダスティーミラー
原産地は南ヨーロッパ(地中海)。 白い毛に覆われた
葉を鑑賞する草花。


キタテハ
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ベニシジミ
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葉がきれいな色の観葉植物もあります。

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この日は日曜日(10月18日)、久々に陽が差し、公園には沢山

の人が来ていました。

色々な花を見せて頂き、記事にすることができました。 

次は紅葉でしょうか!