2020年秋ーーー大宮公園散歩!ーーー

先日、さいたま市にある大宮公園に行って来ました。

入る前から大きそうな公園に感じます。 メタセコイアの木の下に、錦鯉が

泳ぐ白鳥池があります。

大宮公園
明治18年に氷川公園の名称で誕生。
現在ある県営公園の中では最も長い歴史を持つ公園。
日本さくら名所100選や日本の都市公園100選に選定され、
埼玉県で一番利用者の多い県営公園。
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池のフェンス越しに、生き物を見つけて喜ぶ小さな兄弟。 

しっかりとマスク着用です。

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通りを挟んで日本庭園があります。 庭園から流れてきた水が錦鯉のいる池へ。

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庭園を横目に、公園内へ。

前方に、何本も大きい松がそびえ立っています。

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野球場、児童遊園地があり、お目当ての小動物園へ。 

残念、今日は休園の日でした。

池の傍に氷の文字、売店があります。

赤いルコウソウの花、キバナコスモスにはタテハチョウが何羽も

飛び交っています。

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通りを覆いかぶさるような桜の木の下を歩きます。 

ツクツクホウシの名残惜しい声が聞こえます。

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大きな記念碑が目に入ります。 皇后陛下行啓の記念碑。

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ゆっくり歩いて、護国神社の入り口にさしかかります。

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色付き始めたモミジが目に入ります。

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ハッキリとした色合いのコムラサキの実。

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朱色の建物が目に入ります。 こちらが、園内にある氷川神社。

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神社横の入り口階段にカラフルな沢山の袋は、ふくろ絵馬。

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氷川神社本殿。 リュックを背負った人が願い事をしています。

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神社の前にある朱色の橋。

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こちらは、公園に入る所にあった白鳥池。 

タイマーが働いて、噴水が上がったり、急に止まったり。

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日本庭園の前に戻って来ました。 中に入って行きます。

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おや、晴れ着姿のお二人・・。 今日が船出の日でしょうか!

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日本庭園の池には、埼玉県水産試験場で育てたヒレナガニシキゴイが泳いで

います。 その中で、ゴールド色のニシキゴイを追いかけてみました。

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エサはないのですが、お目当ての錦鯉が近寄って来て、シャッターON。 

桜の名所で、松が高くそびえ、氷川神社・日本庭園・錦鯉の泳ぐ池・小動物園・

児童公園・野球場等があり、利用者の多い公園ということがうなずけました。




2020年秋ーーー盆栽文化に触れる!ーーー

9月14日、さいたま市にある大宮盆栽美術館に行って来ました。

夏が終わり、秋の気配を感じる日和でした。

大宮盆栽美術館
盆栽は、英語でもBONSAIと呼ばれ、日本を代表する伝統的な文化芸術。
盆栽文化を広く世界に発信し、多くの方に親しんでいただくことを目指して、
2010年3月に開館した世界で初めての公立の盆栽美術館。

美術館併設の駐車場側から入ります。

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静かで趣がある通路です。

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表入り口側に来て、中へ入ります。 盆栽のポスターが掲示されています。

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美術館に入るとロビーがあり、アンケートに答えて観覧料を払います。 

ロビーからギャラリーへ。

入ってすぐに、今回一番素敵だと思った盆栽に出会います。 

山もみじ(青枝垂れ)/樹形:模様木 推定樹齢:40年 の盆栽でした。
山もみじの品種である「青枝垂れ」の盆栽。細い枝が長く伸び、下に垂れる
「枝垂れ性」の一種で、細く切れ込みの深い葉が見所。 
もみじ独特のあたたかみのある白い幹肌と、まだ青葉を残した葉の繁りが、
秋のさわやかな風を感じさせる。

実際に見た山もみじは、解説にあるとおりでした。 素人ながら素晴らしい盆栽

と思いました。 ところが残念です。 ギャラリーは撮影禁止でした。 

この後、他の盆栽、石台、石を見て行きます。

続いて企画展示室で開催の「夏休み子ども ぼんさい美術館」のコーナーへ。

盆栽に関したクイズが用意されています。 パネル掲示を見て、クイズに

回答し、スタンプを押して、プレゼントがもらえる企画です。

企画展示室から屋外の盆栽庭園へ。 盆栽がテーブルに設置されています。 

撮影が出来るコーナーと出来ないコーナーがあり、それを守って観覧して

行きます。 

この頃から、ポツポツと観覧する人が目に入るようになりました。

目の前の盆栽を見て行きます。 こじんまりとしたものはなく、皆、大きさを

感じます。 

盆栽傍のプレートを見て驚きました、中には推定樹齢1,000年の盆栽が・・。

唐楓(とうかえで) 推定樹齢50年 / 紫泥玉縁楕円鉢
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山もみじ「高雅(こうが)」 推定樹齢150年 / 紫泥玉縁楕円鉢
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山もみじ「紅陵(こうりょう)」 推定樹齢120年 / 白交趾玉縁楕円鉢
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もみじ「獅子頭(ししがしら)」 推定樹齢120年 / 白交趾玉縁楕円鉢
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黒松「瑞光(ずいこう)」 推定樹齢120年 / 紫泥外縁隅入長方鉢
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いわしで 推定樹齢150年 / 緑釉切立長方鉢
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五葉松「舞子(まいこ)」 推定樹齢350年 / 海鼠釉外縁長方鉢
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黒松 推定樹齢250年 / 南蛮外縁楕円鉢
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いわしで 推定樹齢150年 / 紫泥外縁下紐楕円鉢
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もみじ「出猩々」 推定樹齢80年 / 緑釉切立楕円鉢
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次の蝦夷松は、推定樹齢1000年。 腰が抜けそうです。 コンピューター

で1000年前から管理したのでしょうか?

プレートには、「日当たりを調節するため、盆栽の裏側を向けています」

と記載があります。

蝦夷松「轟」 推定樹齢1000年 / 常滑切立撫角長方鉢
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以上が、今日の一枚(撮影コーナー)のコーナーで、みな撮り終えました。

続いて、盆栽庭園に移動します。 こちらは、撮影禁止コーナーです。 但し、

中ほどにある”あずまや”から周囲の盆栽を撮影することはOKとのこと。 

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盆栽庭園に、ハツユキカズラの盆栽がありました。 葉は、よく見るハツユキ

カズラの白、薄茶、緑色で密集し、幹の太さは直径10cmほどもありました。 

撮影できないコーナーで残念でした。 盆栽仕立てにすると変わるものですね。

続いて、最初に入ったギャラリーを通り、ロビーへ。 二階に上がり、盆栽庭園

を上から眺めます。

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一階のロビーへ。 季節の一鉢のコーナーに、真弓の盆栽があります。

真弓(まゆみ) / 樹形:半懸崖(はんけんがい)
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ニシキギの一種である真弓を、半懸崖の形状に仕立てた作。 
初夏には淡い緑色の花を新しい枝先に咲かせ、小さな緑色の果実を付ける。 
この果実は、秋を迎えると薄紅色になり、やさしげな色合いで彩られる。

真弓を見るのは初めて。 小さい、リンゴのような色合いの果実があります。

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最後に、ロビーから盆栽庭園を、名残り惜しく見て帰ることにしました。

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今回、盆栽の美術館に行って来ましたが、人と自然が作り上げた芸術を見せて

頂きました。

一つ家にあればよい、と思いましたが、小さな植木を小さな鉢で、何年も

育てて管理するのは大変なこと、とも思いました。

さて、美術館から歩いて数分の所に大宮盆栽村があります。 

住所は、さいたま市北区盆栽町です。 住所に驚きました。

東京の盆栽業者が1923年の関東大震災をきっかけに、盆栽育成に適した土壌を

求めてこの地へ移り住んだとのこと。 

盆栽村の町を走ると、盆栽園がいくつもあり、町の風景が何か違うように感じ

ました。 遅くなると思い、立ち寄りませんでしたが、気になる所でした。












2020年子年ーーーハムスターパラダイス!ーーー

以前、ハムスターを飼っていて、残っている写真を集めてみました。

写真を見つけると、飼っていた時の思い出が蘇って来ます。 

今年の干支は子(ねずみ)年、弔う気持ちもあり、掲載することにしました。

ハムスターの分類は、

ゲッ歯目ーネズミ科ーキヌゲネズミ科と続き、

ゴールデンハムスター属  と  ヒメキヌゲネズミ属-ジャンガリアンハムスター

となります。

ハムスターの尾は数mmと短く、外観はネズミと少し違い、リスのような仕草の

可愛しさがある、と飼い始めました。

ハムスターに、それぞれ名前を付けました。 だいたいが短命でしたが、

たくさん和ませてくれました。

シロー   〇〇〇〇.〇.〇    ~
タロー   〇〇〇〇.〇.〇    ~
ブル    2002年2月2日   ~
ベル    2005年1月29日  ~ 2005年10月28日
ノン    2006年1月28日  ~
コロ    2006年4月1日   ~ 2007年9月8日
モモタロー 2008年7月12日  ~ 2008年11月10日
ハル    2008年12月29日 ~ 2011年5月18日
ピサ    2012年1月9日   ~

初めて飼ったハムスターは、シローと言う名で、ゴールデンハムスター。

何度か噛まれて、指に血が出たことも、痛かった・・。 驚かすようなこと

をしたからと毎回反省しました。 

それでも最後の時、驚きの行動を目にして、胸が打たれました・・。

お腹と足の付け根に腫瘍ができていて、動くのはやっと。 下半身は、おしっこ

で汚れた状態。 巣箱から出て、20cmくらい離れた砂地のトイレまで歩いて

用を足します。 終えると、ゆっくり自力で巣箱へ戻って行きます。

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(主婦と生活社の発行本より)


2代目のタローからは、ジャンガリアンハムスター(ブルーサファイア)が

続きます。

3代目はブル。 これは写真が残っていました。

毛の色はブルーサファイア色ではなく、グレーとホワイトになります。

回し車で、よくストレス発散していました。

オドメータを付けてあげれば、走った距離がわかったのですが・・。

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木の根っこから出て来るところ。 出て来そうで、出て来ない・・。

ハムスターを片手の中に入れ、頭を撫でると、頭が手の中にスッポリ入って

しまい、それを嫌がらない、よくなついた子がいました。 どの子だったか?。

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4代目はベル、長生きさせられませんでした・・。 

5代目はノン、写真が残っていました。

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6代目はコロ。

回し車で、走っては止まり、周りをキョロキョロ。 また走っては止まり

の繰り返し・・。

夜中に回し車の音がよく聞こえて、当初は「うるさい」と思っていました。

そのうちに、その音が聞けるときは、ハムスターが元気なときで、飼うほう

としても安心できる時でした。

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7、8代目はモモタロー、ハル。

9代目はピサ。 写真が残っていました。 ピサが最後になります。 

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死なせてしまうと、しばらくは飼うことを考えてしまいます。 それを

繰り返して9代続きました。

腫瘍(出来物)ができるケースが多く、よく病院に行きました。 小さい体

ですが、治療代、薬代はそれなりにかかります。

ヒマワリの種はおやつ程度に、あまりあげてはいけないですね。

冬場に買ってきた子が多かったのですが、ほとんど買ってきた時の年齢は

生後2か月くらいで、寒さには要注意です。

ハムスターは賢い。 寒さ対策で、巣の周りに敷いた木屑をかき集めます。

また、小水は所定の砂を入れた容器で用を足します。

夏のこと。 木屑をのけて、プラスチックのケージの上に腹ばいになります。

そうとう暑いのでしょう。 これまた賢いです。

大は、ばらまかれ、掃除はたいへん。 きつい匂いはしないので助かります。

お店に行って、ようやく選んで、連れて帰って来るときが出会いの時。

なつく子、なつかない子、性格は色々、最後は悲しい別れになります。 

皆、家の庭の隅に葬っています・・。








2020年ーーー夏物語!ーーー

8月も終わりに近づきました。

暑さはお彼岸くらいまで続くのでしょうか・・。

28日には、安倍総理の辞任表明がありました・・、長い間ご苦労様でした。

さて、少し前、近所にモミジアオイの赤い花を見つけ、それを撮りがてら散歩に

出かけました。 その花は、道路際のポットに植えてあります。

丈は2m以上にもなって、花数は少なく、終わりかけでした。 わずかに残って

いる花をなんとか、数枚撮れました。

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モミジアオイ(紅葉葵)

アオイ科で北米原産。 背丈は1.5~2mぐらいで、ハイビスカスのような花
を咲かせる。 フヨウにも似るが、花弁が離れている。 モミジアオイの名は、
葉がモミジの形であることからついた。


少し離れたお家に、ピンク色のサルスベリの花がきれいに咲いています。

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そのサルスベリの花を下から見上げます。

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サルスベリ(百日紅)

ミソハギ科。 花は紅の濃淡色または白色。 花弁は6枚で縮れている。
必要以上に大きくならず、庭や公園などに植えられる。
樹皮の更新で、猿が登ろうとして滑ってしまうことから猿滑の表記もある。


道路を挟んで広場があり、木陰の下を歩くようにして、稲が実り始めた田園地帯

へと歩きます。

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畦道に下り、稲の中に隠れたイナゴを発見。 オニヤンマに似たトンボも

いて、撮ろうとして近寄ると、頭を回転して警戒します。

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田園地帯から歩いて、池のある公園へ・・。

公園では、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクホウシが盛んに合唱中です。

アブラゼミを発見。 こちらは無警戒で、余裕で大きく撮れます。

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木々を眺めていて、アオスジアゲハを発見。 蝉の抜け殻と一緒になんとか

撮ることができました。

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目線を下に向けると、コミスジの類のチョウもいます。

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ミンミンゼミの鳴き声で、そっと木の幹を見入ると、いました。

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池に沿って歩くと、白い雲が浮かんだ夏空が見えます。

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暑いこの日も、池にはバス釣り人がいます。 汗をぬぐっているようです。

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近くで、親子の釣り風景、会話のやりとりをそっと聞くと・・。

子: 「ねー、そろそろ僕にも釣らせてよー、いいでしょうー」

父親:「ちょっと待ってなー、今、大きいの釣ってあげるからさー」

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子: 「僕に任せてくれれば、大きいの釣り上げるのにー、つまんないなー」

父親:「ちょっと、待ってなー。 もう少しで、大きいの釣り上げるからさー」

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・・そんなことを会話しているような? 親子の釣り風景でした。


また少し歩いて、目線を下に。 葉が紫色のオキザリス・レグネリーが目に

入りました。 花は薄いピンク色です。 葉柄は、人が描いたような・・。

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オキザリス・レグネリー

カタバミ科で南アメリカ原産。 背丈20~25cmほど。
紫の葉とピンクの花の品種が多いが、緑葉や白花もある。 葉の間から花茎を
立ち上げ5輪程度の花を咲かせる。


閉鎖が解除された緑ヶ丘公園に向かいます。

公園外の黄色とオレンジ色の花キバナコスモスが目に入ります。

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公園内で、池のあるコーナーを散歩します。 最初に撮れたのはイナゴ・・。 

葦の葉に止まって「早く撮って!」と催促されているよう・・。 

じっとしてくれる、撮りやすいイナゴさんでした。

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大きい池のほうを散策すると、黒の柴犬を連れた散歩の方とすれ違います。

柴犬は1才半とのこと。 吠えずに、大人しい性格で、ご主人より柴犬のほうが

散歩を堪能しているようでした。

池の方を見ると、編隊を組んだカモを見つけました。 その数4羽。 声を

掛けると、こちらに泳いで来ます。 結構、泳ぐスピードが速い・・。

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カメラを向けたからか、エサをあげなかったからか、こちらとの距離を置く

ようになり、北の方向に進路をとり、並行して進みます。

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前方から1羽のオオバン(左右の目の間が白い)が来て、カモたちは泳ぐリズム

が狂ったような・・。

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1羽のカモが至近距離を泳いでいます。 歩くのを止めて、一瞬を撮影。 

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少し遠くに目をやると、白いサギの群れが木に固まって止まっています。

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北方向にも、同じようなサギの群れ。

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池があるせいか、トンボを見かけます。 腰が白いコシアキトンボ。

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ムギワラトンボとシオカラトンボも枯れ木に止まってくれました。

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もう夕刻近く、青白い小さな花柄のユーパトリウム・コエレスティナムが植えて

あります。 涼しげな感じの花です。

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ユーパトリウム・コエレスティナム

キク科で、和名は西洋フジバカマ。 原産地はアメリカ東部から中南部。
草丈60~80cm、葉は三角形。 花穂を出し、頂上に薄紫の小さな花を
咲かせる。


雑談・・・。

今夏は暑かったですね。 それで、昨夏に知ったキャンディ”大人なガリガリ君”

を何度もかじりました。 

アイス棒に”当り”の印を見つけ、期待して送りました。 しばらくして、革製の

コイン入れと筆記入れが届きました。 

「やっぱり送ってくれた!」、そう思っていました。 うれしいサプライズ。

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2020年の夏、目に留まった身近な花々!

毎日、暑い日が続きます・・。 外出時に、目に留まった花がありました

ので、再度、出向いて来ました。

町中を流れる川(古利根川)は、4月から一挙に水量が多くなり、大河の

ように流れています。

思いもかけず、その川のフェンスにサオトメバナの白い花を見ること

ができました。

一方、川沿いを走る道路側には、アベリアが咲き乱れています。

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ホームセンターの帰りに黄色っぽい丈のある花を見つけました。 

青空をバックに、黄色っぽい、おおきな花の花オクラです。

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この花オクラは丈が50cmほどと低く、花径は10-15cmもあります。

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花オクラの実は、食べるオクラより短めで太い・・。

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すぐ近くの畑に、似た花が植えてあります。 

花オクラと比べて、花径が小さいオクラの花です。 スーパーで見かける食用

オクラができており、すぐわかります。

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花オクラ

アオイ科で、原産地は中国。
オクラに似た黄色い花をつける野菜。花が食用になる。実は固く食用に
ならない。花はオクラの2倍くらい、20-30cmの大きさになる。

オクラ

アオイ科で、原産地はアフリカ北東部。
黄色に中央が赤色の花をつける。角オクラは10cm、丸オクラは15-20cm
くらいに成長した若い実を食用にする。


こちらの白い小さな花はバジルの花。 

以前、種から育てたことがあり、葉の形でわかります。

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バジル

バジルは英語由来、和名はメボウキ(目箒)。
シソ科で、アジア・インド原産。
葉は濃い緑色の卵形、花は小さく白色。ドライにしても楽しめるハーブ。


少し離れた所の道端に、ホオズキデはない、フウセンカズラを発見。

「なるほど」と思わせる、丸みのある紙風船の形をしています。 

小さい白い花もありました・・。

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フウセンカズラ(風船葛)

ムクロジ科で、アジア・アフリカ原産。
つる性の植物で一年草。7-9月頃に白い5mmくらいの花を咲かせる。
果実は風船状に膨らみ、緑色。後に茶色く枯れる。


少し移動して、田園地帯に来ました。 農道が真っ直ぐ走り、左右にコスモス

咲き乱れるのですが、早くも数本咲き始めています。

田園の稲穂の色に違いがあります。 苗の植え込み時期の違いでしょう。 

来月には早くも稲刈りですね。

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この農道は、もうすぐコスモス街道になります。

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コスモス

キク科で、アキザクラ(秋桜)とも言う。秋の季語にも用いられる。
熱帯アメリカが原産。秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。
本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きの品種もある。


農道を通った先に、最近立ち寄った、花が植えてある一画があります。

見えましたハツユキソウ。 この暑いのに、解けないで元気に咲いています。

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包装紙のデザインに使えそうに思います。

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ハツユキソウ(初雪草)

トウダイグサ科で、北アメリカ大陸が原産。
夏の花期になると頂部の葉が白く縁どられて目立ち、姿が雪をかぶった
様子に例えられて名付けられた。


それから、ハナトラノオもあります。 この前来たときは、一本だけでしたが、

花数が増えています。 

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枝が倒れこんでいるのもありますが、花は上に向かって咲いています。

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ハナトラノオ

シソ科で、北米東部原産の宿根草。
ハナトラノオは和名で、虎の尾のような花から名付けられた。
園芸植物としてよく見られる。花期は8-9月頃。
たいへん性質が強く、一度植えると放置していても地下茎でよく増え、
半野生化する。やはりトラノオですね。


ご近所でも、ハナトラノオが植わっているのを見つけました。 タイミング

よく続けて見られるものですね。

その他、この畑の一画では、キバナコスモスも数本咲いています。

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キバナコスモス(黄花コスモス)

キク科。原産地はメキシコ。
園芸品種として栽培され、一部は逸出して野生化している。
6-11月に直径3-5cmの黄色またはオレンジの花を咲かせる。
一重咲きと八重咲きがある。


雑談です・・。

先日あった雷による停電で、ゆうせんでのラジオ体操が出来なくなりました。 

そのときの雷は、たいへんご機嫌が斜めでした・・。

柔軟体操に良いと続けていたので、また続けようと、ゆうせんの修理・交換を

手配中です。 








2020年の夏、「元気な夏の花をお届けに参りました!」

「残暑お見舞い申し上げます」 

暑い日が続きます。 今年の梅雨は長く、あれほど嫌っていた雨降りでしたが、

最近はスコールでも降ってほしいと願ってしまいます。

町の緑ヶ丘公園が解放され、広い公園に訪れる人もチラホラと・・。

前方中央の小高い丘から富士山を見ることができます。

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入り口付近で、ハクチョウソウが迎えてくれます。

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同じ入り口付近で、足元に、小さな小さな花群。 白とピンク色があります。

花柄はイベリス、ランタナのような、丈は5cm以下、花径は1cmに満たない

可憐な花でした・・。

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汗びっしょりかいて、目に留まった花々を取材します。

汗が目に入るほど。 帰ってからのことですが、保冷バッグに入れたコーラは、

出先では飲まず、帰ってからシャワーを浴びたあとに、ゆっくりと飲みました。 

ご近所の家のフェンス際にはランタナが咲いていました。

きれいで気になる花の一つです。 ところがWikipediaを見てみると・・。 

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ランタナ

クマツヅラ科の常緑小低木。 中南米が原産で観賞用に栽培される。
和名はシチヘンゲ(七変化)、鮮やかな色の花をつけて色が次第に変化する。
世界中に帰化植物として定着。 果実は黒い液果で、種子に有毒物質の
ランタニンを含み、鳥が食べて種子を散布する。
世界の侵略的外来種ワースト100に選定。

きれいな花と思っていましたが、ちょっと考えてしまいます・・。


ホームセンターへの行き帰りに、シンテッポウユリを見つけました。 

最近、時期的にユリ系の花をよく見かけるようになりました。

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シンテッポウユリ(新鉄砲百合)

ユリ科。 テッポウユリとタカサゴユリの交雑種。 
タカサゴユリは筒状花の外側に赤い縞があるが、シンテッポウユリは縞がなく、
白色を基調としている。 葉は細い。 

シンテッポウユリを見てから、今が旬のフヨウが咲く一角に来ました。

結構な数で咲いていますが、花色はピンクのみ。

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フヨウ(芙蓉)

アオイ科の落葉低木。 葉は互生し、掌状に浅く3-7裂する。
7-10月初めにかけてピンクや白色の直径10-15cm程度の花をつける。
フヨウとムクゲは近縁であり、接ぎ木も可能。

道路を挟んで反対側へ。 白・黄・赤色とたくさんのバラが畑に整列して

植えられ、稲穂のある田んぼ側に、白色の花を付けたノビルの群生があります。

ノビルをノノヒロと子供の頃言って、食べた思い出があり、このように

たくさん白色の花を見せられると、ノビルも鑑賞にいいものだなーと。

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こちらは今日18日に撮ったもの。 ノビルの花とイチモンジセセリです。

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ノビル(野蒜)

ヒガンバナ科の多年草。
日当たりのよい土手や道端に生える野草で、全体の姿や臭いはニラに似ている。
花にムカゴをつけて繁殖し、葉と地下の球根は食用になる。

緑ヶ丘公園前を通ると、背丈があり、竹ぼうきを思わせる光景が・・。

パンパスグラスという、巨大化したススキのような、青空を背景に映えます。

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パンパスグラス

イネ科の落葉多年草。
原産地は南米の草原(パンパス)地域。「お化けススキ」の俗称にふさわしく、
大きいものでは草丈が4mを超えるものもある。花の季節は9-10月。

ここから少し離れ、川を渡ってふっと見かけたのが、黄色い花が咲く一角。

ダリアでもなく、家の方が遠くに見えましたが・・。 太陽の下、鮮やか。

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少し離れた所の道路沿いに、ムクゲの花。 

この花、まだまだ最盛期とばかりに咲いていました。

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ムクゲ(木槿)

アオイ科の落葉樹。
中国が原産で、観賞用に栽培されている。
樹高3-4mくらいになる。花期は夏から秋(8-9月)にかけ、白、ピンク色など
様々な花色の美しい花をつける。ムクゲはフヨウと近縁であり、接ぎ木が可能。


以下は雑談です・・。

梅雨明けが遅く、今年の夏はどうなるのか、と思っていましたが・・。

連日の猛暑で、生活が大変ですね。 

好きな蝉の声を聞いて、行く夏を過ごしています。 今年は、ミンミンゼミの声

が多いですね。 

ヒグラシは夕暮れを感じる声でよいのですが、この辺では聞けません。

いろいろな蝉の声(☜クリックして頂くと聞けます)

先日、甘さといい、色といい、よいスイカとメロンを食べることができました。

大きい羽と小さい羽が前後にセットされたダブルフィンの扇風機を買いましたが

フル回転しています。 ソフトな風が長所のようで・・。 


しばらくは熱中症とコロナに気をつけて行きましょう。











夏空の下、滝平二郎のふるさとでタナゴ釣り!

天気予報を見ながら、明日はダメ、明後日もダメと見送ってきて、6月26日

以来、ようやく、8月1日に霞ヶ浦流入河川へタナゴ釣りに行って来ました。

5時前に出て、高速を走り、現地に到着。 先客(Aさん)がいました。

アカムシをエサに釣り開始するも、なかなか釣れません。 

Aさんの様子を伺います。 好調のようです。 近くにいても、タナゴ釣りの

状況はわかりません。 派手な釣りでないため。

初心者と見られたのか、仕掛けを竿に付けてくれて、掛けていた偏光グラス

で川の中の様子を、また、エサを流すポイントも教えてくれて、タナゴ釣りの

方法を伝授して頂きました。

頂いた仕掛けは、芸術的・実用的なタナゴ釣り仕掛で、特に親ウキのアートには

驚きました。

Aさんから頂いたタナゴ釣り仕掛け 親ウキに桜の絵
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親ウキの反対側は、日の丸とJAPANの文字入り
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目標の50匹を釣ったとのことで、Aさんは引きあげ、後から3、4人、入れ替わり

でタナゴ釣りの人が来ました。 

朝方は涼しく釣りができたが、9時過ぎてから暑さはうなぎ登りです。

釣り場の周囲
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向こうの林の中は、蝉の大合唱です。 

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周りの田園風景。 雲がぽっかり浮かんで、お米は順調のようです。

ちょうど今日、関東地方が梅雨明けしました。 なるほど、と思わせる

ように青空が広がります。 

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ここは、滝平二郎(たきだいら じろう 1921年4月1日ー2009年5月16日

版画家・きりえ作家   現在の茨城県小美玉市生まれ)のふるさとです。 

1970年から1977年にかけ朝日新聞の日曜版にきりえ絵が連載され、楽しみに

して毎週見ていたのを思い出しました。 

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(ネットより)

11時回って、上流へ移動。 前回、タナゴをたくさん釣っていた人から教えて

もらった場所です。 

橋の上、目の前を10cmほどの大きなショウリョウバッタが目の前に。 

蜘蛛の巣に引っかかり、ゆうゆうと撮ることができました。

その前には、こんなことが・・。 頭部に、いきなり虫がぶつかって来ました。 

帽子をとると、派手な緑色、玉虫のようです。 夏の田園、いろいろハプニング

が起きます。

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バッタが飛んだ橋の下で、魚が泳いでましたので、試し釣りをします。

運よく、婚姻色のヤリタナゴが釣れました。 暑さに勝てず、この1匹で終了。 

時刻は1時をまわり、帰宅することにしました。

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家に帰って、釣って来たタナゴ10匹を水槽へ。

中央の大きいタナゴが、今回釣って来たヤリタナゴです。 わずかに婚姻色に

染まっているのですが、わかるでしょうか?

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こちらの大きいタナゴは、前回6月に釣って来たカネヒラという種類のタナゴ。

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水槽の様子。 今回の10匹を追加して、20匹が泳いでいます。 皆、日本の

在来種で、今、家の水槽で飼えていることが驚きです。 

1年半前のタナゴ釣りを始め時には想像できなかったこと・・。

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最上中央のタナゴは小型のカネヒラで、その右端のタナゴはヤリタナゴか、

アカヒレタビラと思います。

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タナゴに関して ~ 。 日本各地に生息し、婚姻色がきれいな淡水魚です。

現在、日本には18種類のタナゴがいます。

ヤリタナゴ:
⇒矢尻のような体型、口ひげがある。 婚姻色時(夏)、オスの尻びれが朱色になる。

カネヒラ:
⇒大型のタナゴで、遊泳力があり、植物食性が強い。 婚姻色時(秋)、オスの
魚体は緑色・紫色がかり、背びれ・尻びれがピンク色になる。

タイリクバラタナゴ:
⇒体高が高く、体型は扁平しており、虹色の魚体が鮮やか。 タナゴ釣りでよく釣れる
身近なタナゴ。 



ようやく、在来種を釣ってみたいという目的を達成できました。 水槽の中で、

孵化する様子が見れたら良いという希望と、秋には、婚姻色のカネヒラを釣って

みたいという希望もあります。





















暑さを忘れさせてくれる涼しげな花々!

先日、歯科検診の行き帰りに、目に留まった花を紹介します。

なんとも涼しげな花、涼しげな葉を見つけました。

ハツユキソウと言って、夏になると葉のふちが白く変わります。

葉の先に、黄色い小さな花が咲きます。 

葉や茎の切り口から白い乳液が出て、かぶれることがあり、水洗いが

必要です。 かぶれるのは困りますが、庭に植えてみたい花です。

トウダイグサ科のハツユキソウ(初雪草)
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薄いピンク、いや紫色の花を円周状に付けたツルバキア・ビオラセアを

見つけました。 こちらも、今まで見なかった花です。

ネギ科のツルバキア・ビオラセア
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こちらはキバナセンニチコウ、近くで見ると真っ赤で存在感があります。

ヒユ科のキバナセンニチコウ(黄花千日紅)
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ツユクサ群があります。 昔、よく見たポピュラーな花。 ホタルとツユクサの

うちわのデザインをよく見たような・・。 一方の、ホタルは見られなくなり

ましたね。

ツユクサ科のツユクサ(露草)
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こちらも昔よく見た、なつかしい草・・。 手の中に立てて、もむように

動かすと、この草が上に上に上がってくるお遊びがあった・・。

イネ科のエノコログサ(狗尾草)
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この一角では、いろいろな花を見ることができました。 チョウも、花の上で、

ゆっくり旋回する動きをしていたので、撮ることができました。

ヒメアカタテハ
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食べごろまで、もう少しのイチジクの木もありました。 あまり好んでは

食べませんが・・。

クワ科のイチジク(無花果)
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白色のアメリカフヨウの花と、横にカクトラノオが咲き始めていました。

アオイ科のアメリカフヨウ
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シソ科のカクトラノオ(角虎の尾)
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少し離れた道路沿いに、黄色い花のカンナの群が整列していました。

背丈があり、どうやって撮ったらよいものか・・。

カンナ科のカンナ
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以下は、他の、川沿いのところに咲いていたカンナです。

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川沿いの所では、白い花のムクゲもあります。 薄紫色のムクゲも・・。

アオイ科のムクゲ(木槿)
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道路沿いのカンナ群の反対側に、サルスベリ群が花を咲かせています。

あまり見ない色もありました。

ミソハギ科のサルスベリ(百日紅)
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白色。 黄色の所はおしべ・めしべで、花弁が落ちている。
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赤・白色混合
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赤・白・ピンク色混合
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薄ピンク色
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薄紫色
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ピンク色
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サルスベリ群のある一角に、きれいなキクの花と、モミジがもう色付い

ていました。

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近くで蝉の声が、確かに聞こえます。 いるはずと思いながら、捜してみる

と、しっかりと木の幹にいました。 今年初めて見ます。 アブラゼミ・・。

わかるでしょうか? 

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足元にはオリズルランの葉が、遠目に、葉の色がきれいな木があります。

キジカクシ科のオリズルラン(折鶴蘭)
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ここから少し離れた食事処の庭木に、ねむの木がありました。 あまり、

この花を見る機会はなく、終わりかけでしたが、撮らせて頂きました。 

マメ科だそうで、現物を見て、なるほどと思いました・・。

マメ科のネムノキ(合歓木)
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以下、前述の川沿いの近くの住宅地で見た花達です。

最近よく見かけるノウゼンカズラに、姿がよく似た花木を発見。 花の色

が違います。 色違いがあるんですね・・。

ノウゼンカズラ科のピンクノウゼンカズラ(桃色凌霄花)
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やはり背丈がある・・。 立派なヒマワリです。

キク科のヒマワリ(向日葵)
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ここの一角でも、いろいろと見ることができました。

派手な色のカシワバアジサイとハイビスカスもありました。

アジサイ科のカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
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アオイ科のハイビスカス
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ハマユウというあまり見ない、白い花を見つけました。

ヒガンバナ科のハマユウ(浜木綿)
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白い小さな花が咲く垣根があります。

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涼しげな葉のスダレがありました。

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こちらは、小学校に近いところで初めて見た花。 理髪店に行った先

でも見つけました。 ナツズイセンという花。 茎が地面から出て、葉が

なくなったヒガンバナのような姿で咲いています。

ヒガンバナ科のナツズイセン(夏水仙)
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理髪店のある道路際の小さな花壇に、鮮やかな色のマツバボタンが

咲いていました。 マツバギクに代わって、咲いてきたような・・。

近くに、夏の風物詩と感じるホオズキが植えてありました。

小さい風船を作ったのは、ずいぶん、前になるな・・。

スベリヒユカ科のマツバボタン(松葉牡丹)
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ナス科のホオズキ(鬼灯)
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今年は8月1日に関東も梅雨明けしたようです。 7月に蝉の声を聞いたときに、

梅雨は明けたと思っていました。 2日の日、家にいて、あの蒸すような感じが

ありません。 梅雨明け!、さすがにカラッとしています。 

暑さに気をつけて、コロナにも気をつけて、乗り切って行きたいですね。





暑さに負けず、元気に咲く身近な花々!

7月26日、27日、今にも雨がザーッと降りそうな空模様・・。

7月24日午前10時半、蝉の声。 それもミンミンゼミ・・。 

まだ関東地方は梅雨明け宣言されていませんが、間違いなく梅雨明け!。 

先日、歯医者さんへ行く途中の道路際に、きれいに花が咲く一角がありました。 

ここで、初めてフロックスの花が、白色とピンク色とあります。

ハナシノブ科のフロックス
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やさしい色合いのキキョウも咲いています。

キキョウ科のキキョウ(桔梗)
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手のひらより大きい、ハイビスカスのような、ムクゲの大輪のような、丈は

2メートル以上、下から上向きに撮るようになります。 

タイタンビカスの大輪です。

アオイ科のタイタンビカス
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根元から花まで全体を撮るのに、後方へ下がります。

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つぼみも大きい。

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近くに咲いていたムクゲの花が小さく見えます。

アオイ科のムクゲ(木槿)
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道路を挟んで、足元に、ひときわ目立つ濃いピンクの花はサフランモドキ。 

咲いている所は砂地で、根元部分が埋まって、頑張って咲いています。 

ヒガンバナ科のサフランモドキ
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食料品を買いに行った時に見つけた、道路際にある花壇。 いろいろな花が

咲いていました。 花柄に特徴のあるアストロメニアとルドベキア・・。

ユリズイセン科のアストロメニア~和名:ユリズイセンDSC_1137.JPG
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キク科のルドベキア
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この1画でもフロックスが咲いています。

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小さな花が視野に入ります。 赤、白、紅白のチェリーセージ。

シソ科のチェリーセージ~別名・ホットリプス
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つぼみは少ないが、秋に咲く代表的な花のコスモスが早くも咲いています。

キク科のコスモス~和名:アキザクラ(秋桜)
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少し離れた所で、小石の多い地面にコキアが育っています。 こぼれ種から

成長してきたのでしょう。 コスモスの葉に似て、涼しい感じです。

コキアを見ると、となりのトトロ、阿寒湖のマリモを連想します。

アカザ科のコキア~別名:ホウキグサ
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すぐにホオズキの実を連想、背丈の低いタマサンゴもあります。

ナス科のタマサンゴ(玉珊瑚)
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頭を上げて、八重咲きのカシワバアジサイも咲いています。

アジサイ科のカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
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八重咲きはヤブカンゾウで、こちらは一重咲きのノカンゾウです。

ユリ科のノカンゾウ(野萱草)
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道路を挟んだ反対側の1画にも、いくつかの花が咲くエリアが休耕田の中に。

フヨウをはじめとして賑やかです。

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その中に、紫色のラベンダーも。 北海道のラベンダー畑を連想します。

シソ科のラベンダー(=デンタータラベンダー)DSC_1175.JPG
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タチアオイがなんとか立って、花を最上部で咲かせ、梅雨明けを知らせて

くれています。

アオイ科のタチアオイ(立葵)
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ローズマリーの青い花が咲いています。 細いけど痛くない葉。

シソ科のローズマリー
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近づくと、非常に濃い青紫色の花、こちらはメドーセージ。 

シソ科のメドーセージ
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あまり見かけない花も発見、花形と葉に特徴があるクレオメと言う花。

フウチョウソウ科のクレオメ
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ムギワラトンボが、じっとステイしてくれて撮りやすかった。 

ムギワラトンボ=シオカラトンボのメス
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オレンジ色の花弁をめいっぱい反り返らせたオニユリと、ケイトウが

咲いています。

ユリ科のオニユリ(鬼百合)
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ヒユ科のケイトウ(鶏頭)
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掌サイズの花のフヨウも咲いています。 薄ピンク、白、ピンク色・・。

フヨウの高さは撮りやすく助かります。

アオイ科のフヨウ(芙蓉)
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ヤブガラシの花に似た白い花が、別の道路沿いに咲いていす。

スイカズラ科のソクズ
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同じ道路沿いの細い花壇に、きれいに植えられた青色のサルビア。 

暑い中、ポットから花壇に植え替えていた人たちを思い出します。 

シソ科のブルーサルビア
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今回は、いろいろな夏の花がまとまって咲いていて、効率よく見ること

ができ、助かりました。 










久々に上京したのも束の間!

7月16日くもり。

梅雨の合間をぬって、今年3月以来の上京。 歩数計をポケットに入れ

出かけます。 最寄りのバス停へ。

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バス停に行く途中の緑道、2匹のカメが相撲をとっています。

観客を入れて、今日から大相撲7月場所の始まり。

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最寄駅からは、日比谷線の各駅停車に乗り、40分ほどで上野駅に。

電車の窓は、所々あいていて、換気しての走行でした。 乗客はマスク装着。

駅構内では、パンダが商戦の助っ人役で活躍しています。

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駅の改札にある案内板。

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半世紀前、就職のためにこの駅を降りました・・。 

その後も大きな改装はされず、あの頃の雰囲気が残っています。 

”ああ上野駅”の歌が出てきます。

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JR線の高架、電車が走っています。 何系でしょう?。

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歩いてすぐに、年末にごった返すアメヤ横丁、この日の人出は閑散・・。

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信号待ちしていると、五輪マークのあるタクシ-を見かけます。 

今頃、もっと忙しく走っていただろうと考えてしまいます。 

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銀行での用が一つ済んで、不忍池に立ち寄ります。 ちょうど蓮の花が

開いていました。 ピンク1色のようです。 空は、灰色の空。 また、

別の歌が出て来ます。

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上野恩賜公園の案内図がある出入り口。

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まだ午前中、蓮の花が開いています。 

池を覗くと、大きな鯉や亀が結構います。 池の水は、新しい水を入れて、

循環しているそうで、臭いもなく、きれいです。 

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こちらの蓮の葉は、中央部分から空気の泡が出ています。 どういう現象か。

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蓮の花と弁天堂が見えます。 蓮の花がお目当てのカメラマンが多い・・。

一眼レフで時間をとって撮る人、携帯でサクッと撮る人・・。 

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池沿いに歩くと、蓮についてのパネルがありました。

この池の蓮は、東洋産種の蓮のようで、古くから植えられていたようです。

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1677年に出版された「江戸雀」という本に不忍池の蓮が詠まれていた

ことから、この頃には蓮の花が不忍池にあったようです。

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不忍池は、第2次世界大戦中は水田として利用、終戦後、蓮池を復元するため、

蓮苗の収集と植付がおこなわれたようです。 現在の蓮は、これらの蓮が交雑

したものと考えられているようです。

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公園は、広いですから、途中で引き返します。 電気店に立ち寄り、デジカメ用

の予備電池を購入。

そこから、アメ横に行く途中のペットショップに立ち寄ります。 

開店前で、1分待って、1番乗り。

ちょうど、子犬や子猫が目を覚ましたところでした・・。 眠気眼のようです。 

柴犬、チワワ、ポメラニアン・・、皆、にわかに、せわしなくなりました。

「発光させない」ということで撮影許可を頂き、遠慮なく・・。 

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ペットショップを出て、アメ横を抜けてきました。 

マスクを販売するお店が多い気がしました。 1箱(50枚入り)が2,000円

くらいの相場。

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用事は終わり、上野駅から地下鉄銀座線で日本橋へ。

改札を出て、そのまま地上に出ずに歩いて、高島屋の地下2階へ。

久しぶりの鼎泰豊(ディンタイフォン)、小籠包が看板メニューの点心料理の

お店で、営業中でした。 昼12時半、空いています。  

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店の外で間隔を開けて椅子に座って待っていると、ガラス越しに、小籠包作り

を見ることができます。 蒸気が上がっています。

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10分ほどして、番号が呼ばれ店内へ。 手を消毒、体温を測られて席へ。

ポットのお茶を飲んで一息・・。 ジャスミン茶も、いいですね。

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迷って、単品で小籠包と海老チャーハンを頼みました。 先に小籠包が来て、

早速、頂きます。 刻み生姜に、黒酢と醤油をかけて・・。

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続いて、海老チャーハンが来ました。 本当にあっさり味です。

米・海老・卵・ネギの四つの材料と調味料で、シンプル。 

海老が大きく、10ケほど入っている。

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ご馳走様でした。 ポットのお茶は、すっかり冷めていました。

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左右の客が食べ終わって、店員さんが静かにテキパキと片付け。 

透明ボード、テーブル、椅子も、除菌のスプレーをかけています。 

余計な仕事が入るようになりましたね・・。

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このビルは高島屋、1階で高島屋のマスコットが目に入りました。 包装紙に

バラの模様が入っていて、そこからローズちゃんの名が付いている・・。

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よーやく外へ。 高島屋は、どっしりと重厚な造りの建物でした。 


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高島屋前の”中央通り”、南方向に歩けば銀座に行けます。

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上を見ると、ビルとビルの谷間にいることがわかります。 

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反対の北方向を歩きます。

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日本橋の上を通る首都高速の高架が見えて来ました。

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青銅製の麒麟像。 日本の道路の起点となる日本橋から全国に飛び立つ

イメージで製作されたものだそうです。

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ここは日本橋の真上、首都高速高架の真下。 この運河は、隅田川へと

続きます。

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日本橋の三越新館、金色の看板マークが見える。
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日本橋は、石造二連アーチ橋・・。

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ここは日本橋魚市場発祥の地とのこと。

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下流から、作業用の船が到着しました。

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日本橋から地下鉄の入り口へ。 東急線の急行で、最寄り駅の1歩手前まで、

最後の1駅はスカイツリー線で最寄り駅に到着。

途中、スカイツリーを車窓から見ることができます。

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電車内の広告は、紙製でなく、液晶画面の三連式に・・。

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最寄駅からバスに乗って、バスから降りて家路に着きます。 家までの緑道には

白緑色の葉のアオキが植わってあります。

アオキ科のアオキ(青木)
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スクリュウ形の白い花や、ピンクの小さい花が密集した花も・・。

アカネ科のクチナシ(梔子)~一重咲き
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ゴマノハグサ科のブットレア~和名:フサフジウツギ(房藤空木)
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紫陽花と思う花も。 紫陽花もいよいよ後半です。

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夕方前3時半に、無事帰宅。 さて、歩数計の計測結果は、6,018歩でした。

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すれ違う人、皆さんマスクを装着、装着率ほぼ100パーセント!。

最寄駅から、各駅だと上野駅と日本橋駅は、乗り換えなしで行けることが

わかり、東京に近い所に住んでいると実感・・。

今は、そうそうには行けない、気をつけないと・・。



<追記>

帰って来て、ディンタイフォンで買ってきたパイナップルケーキを久しぶりに

食べてみました。 ポロポロと、外側のソフトな皮が落ちます。 中は

パイナップルのジャム。 以前と同じ味、台湾のお菓子でした。

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長雨の合間に見つけたご近所の花々!

7月に入っても、今年は雨降りが続き、釣りにも行けません。

歩いて、時に車で見かけたユニークな花、お馴染みの花を取材しました。

魚釣りができる池に行く途中で見つけた八重咲きの、紫色のムクゲ・・。

生憎と小雨模様で、サクサクと撮りました。 折角咲いたのに、雨に打たれて

います・・。 紫陽花なんかは雨に強そうな気がします。

アオイ科のムクゲ(木槿)
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別の道路沿いで。 こちらは少し赤みがあり、同じく八重咲き。

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早くも、紅色のサルスベリの花が咲いていました。 以前、白色の花も見た

記憶があります・・。 咲きはじめで、つぼみもたくさん付いている。

ミソハギ科のサルスベリ(猿滑)
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こちらの光景が目に入った時は、正直ドッキリしました・・。 たいまつを

何本も立てているようです。 聞きなれない花の名~トリトマ。 

南アフリカ喜望峰地方原産とのこと。

ユリ科のトリトマ。 別名はシャグマユリ(赤熊百合)
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こちらのカフェの庭先に、アガパンサスの紫色と白色が咲いていました。

青色やピンク色もあるようです。 

ヒガンバナ科のアガパンサス~和名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
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垣根から顔を出しているアガパンサスも・・。

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同じカフェの庭先に、煙が出ているように見える、丈の低いスモークツリー

が植わってありました。

ウルシ科のスモークツリー~別名:ケムリノキ(煙の木)、ハグマノキ(白熊の木)
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近くには、オレンジ色の花をつけたツル状のノウゼンカズラが・・。

郷里の実家に植えてあって、花がポタポタと落ちる光景が残っています。

ノウゼンカズラ科のノウゼンカズラ(凌霄花)
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ブルーベリーの実を発見。 食べごろのようで、つまみそうになりました。

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こちらはご近所の家の外に植えられていた、花の大きさが小さめで八重咲きの

クチナシの花、丈も低いです。

今年も、我が家のクチナシは、いくつも咲いてくれました。 純白の時間が

少なく、すぐ黄ばんでしまい、載せられませんでした。

アカネ科のクチナシ(梔子)
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個性的な花柄の白色のランタナを拝見しました。 その後、カラフルな

ランタナも。 

鮮やかな色の花をつけ、その色が次第に変化する面白い花であれば、植えて

みようかな・・。

クマツヅラ科のランタナ~和名:シチヘンゲ(七変化)
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この住宅の通り、ハツユキカズラが3、4か所ほどまとまって見ることが

できます。 今、見頃と思うカラフルな色合いです。 

以前、一鉢買ってみましたが、育てられませんでした。 

最近、同じツル形のヘデラを買い、地植えにして順調のようです。

キョウチクトウ科のハツユキカズラ(初雪葛)DSC_1100.JPG
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どこへ伸びていくのか?。 摑まる相手がなさそうですが・・。

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背丈10cmもない、低く張っている状態のものを真上から・・。

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上方に、元気に伸びています。

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ヤブガラシを見つけました。 花が可愛い感じで、すぐわかります。

やっかいものですが・・。

ブドウ科のヤブガラシ(藪枯らし)
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ヤブガラシとアカネ科のサオトメバナ(早乙女花)が同居しています。 

仲がいいのか・・。

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こちらの公園、ヤブガラシが他の植木に覆いかぶさった状態でした。 梅雨と

コロナの影響で、自治会のクリーン作戦が延び延びになっているようです・・。

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背丈1mくらい、お馴染みのオシロイバナが塀際に咲いていました。

派手さはありませんが、色がいくつもあり、親しみを感じます・・。

オシロイバナ科のオシロイバナ(白粉花)
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種が、ちゃっかり見える所に用意されています。 「また育ててね」と言って

いるようでした・・。 自然にこぼれて、また来年咲きそうです。

花弁はないそうで、種は有毒とのことで要注意。 

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背丈50cmくらいの可愛いゼニアオイの濃い紫の花が咲いていました。 

よく丈の高いものを見ており、小学生を見るような感じでした・・。

アオイ科のゼニアオイ(銭葵)
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青紫色1色でしたが、アサガオを咲かせていた家があります。

以前、庭にネットを張り、プランターで種から育てたことがあるのですが、

花が終わって、ネットを外す手間もあり、やらなくなってしまった・・。

ヒルガオ科のアサガオ(朝顔)
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暑さで、さすがにアサガオも、へばっているのか・・。

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見かけた昆虫です。 

家の庭先にチョウが舞い込んで来て、そっと忍ばせて撮りました。

野原や公園などに広く生息し、都市公園ではヒョウモンチョウの中で

最も見る機会が多いという、ツマグロヒョウモンのメスでした。

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家の近くの池で撮ったトンボ。 シオカラトンボのメスで、その体色から

ムギワラトンボとも呼ばれています。 確かに見たことがあるトンボです。

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夏に咲く花も沢山ありますね。 ネタには困らないほど。

暑さと、今年はコロナにも気をつけて散歩、取材しないといけませんね。





古代蓮の里と埼玉古墳群!

天気は晴れ。   古代蓮の里で(←クリック方、詳細がわかります)

見られる蓮の花はどんなものか?  埼玉古墳群も近くにあり、見に行って

来ました。 

暑くなるのは承知して、クーラーボックスに飲み物を入れ、8時ごろ出発。 

一般道を使って1時間半ほどで現地に。 駐車場は車も、人も多い。

古代蓮の里で最初に目に入ったのが高さ50mの展望タワー。 

駐車場から展望タワーを望む。
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駐車場から歩いて、すぐに世界の蓮園コーナー、40種類・約2万株

の世界の蓮が見られます。

まず目に入った蓮の花。
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花の開きがいい感じ・・。
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親切に表示板があり、「舞妃蓮」とのこと。
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「舞妃蓮」が花開いているところ。
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こちらは花開くまでもう少し・・。
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つぼみ・・。 今日は開きません、の状況・・。
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さて、開花期間は、6月13日(土)~8月2日(日)とのこと。 蓮の花を

見るのは、朝9時くらいまでがよいそうです。

蓮の花の花言葉は「救ってください」。

古代蓮の里では、行田蓮(古代蓮)を含む42種類の花蓮が見れるとのこと。

行田市の”天然記念物”に指定された行田蓮は原始的な形態を持つ1,400年

から3,000年前の蓮であると言われています。

ハスとスイレンの違い、蓮の花の命(4日間)、その他の豆知識が1行目の

古代蓮の里を開くと出ています。

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「西光寺白蓮」が、ちょうど花開いているところ!
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蓮の葉の中央で、水が表面張力。
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表示板があれば名前が書けるのですが、なかなか思うようには行きません・・。
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こちらは花開く一歩手前の状態・・。
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こちらは、花の開き具合がよく、見頃・・。
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「漢蓮」
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「紅万々」、花弁が多い・・。
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「青菱紅蓮」のつぼみと、花開くまではもう少し。
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園内で上を見上げると、展望タワー。 気に入ったのか、また出てきます。
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世界の蓮園コーナーでは、ピークを過ぎたものもありました。 

すぐ近くに隣接の古代蓮会館に入ります。

早速、50m上の展望室へ。 遠く赤城山、筑波山、東京スカイツリーなどは

霞んで見えません。 一番高湿度の時期ですから仕方がない。

下方に目を向けると、駐車場が見えます。
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蓮池の様子。
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ふっと、停めた車がミニカーに見えます。
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田園が広がります。
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毎年、田んぼアートが作成され、写真を展示。 平成29年と30年のもの。
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平成21年のもの。
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田んぼアートの場所は水が引かれていました。 今年は作成中止とのこと。

園の奥に水鳥の池があります。
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展望室から降りて、少し暗い、1階の展示コーナーをめぐります。

花蓮の種類をパネルで表示、4日間の花の流れも紹介されています。

水辺の植物や生物なども展示されています。 

混雑しないで、ゆっくり館内を見ることができました。

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蓮の花が4日間と知ると、短いですね・・。
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会館から外に出て、いったん車の所へ。 クーラーを効かせ、ボックスから

サイダーを取り出して水分補給。 休憩後、日傘を差して池の方に行きます。

かなりの暑さでしたが、所々木陰やあずまやがあり凌げます。 

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広場があります。
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古代蓮池のコーナー、こちらは、これからも十分開花を楽しめます。
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池の中は、小さな鯉・メダカ・オタマジャクシがゆっくりと泳いでいます。
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咲き終わって、これから・・開花。
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あずまやで休んでいます・・。
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園内、きれいに整備されています。 歩いていてもゴミなどなく感心します。

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世界の蓮コーナーにある「真如蓮」がここにも、そのつぼみ
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園を出る前、歩いていて今年初めて蝉の声・・。 かん高い声です。

耳の位置を変えると、蝉の声がキーンと聞こえます。 梅雨明け、

夏の到来を感じさせてくれます。 あれはニイニイゼミの鳴き声。 

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さて、車で15分ほどの埼玉古墳群へ。

こちらの古墳群は、今から1,300年前から1,500年くらい前に建造された

古墳が、大きなもので9基もあるそうです。

駐車場があり無料で駐車できます。 車と人の数は、古代蓮の里と比べる

とたいへん少ない・・。

もう日傘は必須です。 初めての場所、ゆっくり古墳を見て行きます。

それぞれの古墳までの距離、方向を示した案内板
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途中に墓地があります。
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大きな木々、花だと思いますが、濃い緑に白、よく目に入ります。
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空は青空、大きな鳥が羽ばたいているような雲の形でした。
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いよいよ最初の古墳です・・。

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この古墳群で一番高い丸墓山古墳(まるはかやまこふん)が目の前に迫ります。

丸墓山古墳
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あの階段を上がって行く・・、ゆっくり下りて来る人がいます。
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こちらは上がる前、他の稲荷山古墳が見えます。
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丸墓山古墳の表示板
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表示板の記載内容:

直径105mあり、円墳では日本最大です。墳丘は埼玉古墳群の中で一番高く、

約19mあります。 出土した埴輪から、6世紀前半ころに築かれたと推定さ

れています。


今まで、古墳に上がったことはー、ほとんどなく、頂上に上がるとどう

なっているのか、罰は当たらないか、そう思いながら階段を上がって行き

ました。

古墳からの眺め。 
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古墳の上は広場になっていました。 見晴らし台のよう・・。

頂上まで一段一段が高い階段で、ゆっくりなら、きつくはありません。 

他の古墳も上がり下りすると、こたえてくるでしょうね・・。

下りて来て、丸墓山古墳を見上げたところ。
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歩き始めると、別の稲荷山古墳が近くに見えてきます。
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方向を変えると、花が咲いた木が。 太陽の光が目に入り、眩しく見えます。

それにしても暑い。 汗が目に入り、沁みます。 こちらには、あずまや等が

ありません。 多少の木陰はありますが・・。

花を咲かせた眩い木々。
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あちらに見えるのは白山愛宕山古墳。
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こちらは二子山古墳。 地図で確認して行かないと、わからなくなります。
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遠くに見えていた木の花。
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古墳・・、普段は見ることがない、なんとも言えない景色です。
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桜並木と古墳の間にある掲示板。
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あの石田三成がここの堤を築いて、あの古墳に陣を張ったと知ると、

感慨深いものがありました。

石田堤
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丸墓山古墳に戻ってきていました。
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古墳の途中にユリの花が咲いています。
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これはタイサンボクでしょうか。
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とうとう迷子になりました。 この暑いのに・・。

最初の古墳を上がって、反対側に下り、別の古墳に向かって歩いて行った

のですが・・。 

ご夫婦がベンチで休憩しており、助けられました。 途中まで一緒に歩き、

最初の古墳をちょうど一回りして、駐車場に辿り着きました。

途中に、「さきたま古墳群 めざせ世界遺産!」の横断幕が・・。

園内は、芝刈りしていて、きれいに整備をしていました。 行けません

でしたが、園内には古墳の博物館や展示館もあります。 古墳の規模が

十分で、早いうちに、世界遺産を取得できると感じました。 

横断幕
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今回、家に着いた時に見た総歩数は7,481歩、車の走行距離は102.8km。









梅雨の最中のタナゴ釣り!

天気予報を見て曇りの日を選び、タナゴ釣りに3度行って来ました。 

最初は6月18日、埼玉県のほぼ中央に位置する野池へ。

高速道を利用して1時間30分ほどで現地に到着。

ヘラブナ釣りをしている人が多く、タナゴ釣りの人はいないようです。

場所を選んで、釣りを開始。

いつものグルテンエサに、1メートル弱の竿、シモリ仕掛けで釣ります。

早々にバラタナゴ(←クリック方、詳細がわかります)が釣れました。 

底釣りで手ごたえのあるフナを釣りましたが、お目当てのバラタナゴが

ほとんど。 後から、タナゴ釣りの人が一人、近くで釣りを開始。

予報どおり、曇って、気温は高くならず、凌ぎやすい状態で釣り椅子に座り、

のんびりとした釣りができました。

耳をすますとホトトギスの声が、近くでカラスと思える鳥が、ギャーギャー

と賑やかでした・・。 ウシガエルの声も・・。

こんなポイントで・・。
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10時ごろから2時くらいまで釣り、納竿後、池の釣り人を見ると、いつの間にか

タナゴ釣りの人が2,3人と増えて・・。 ヘラブナ釣りの人は少なくなりました。

さて釣果のほうは、バラタナゴが56匹。 派手な色のオスはかからずでした。

全数ケースに入れた状態。
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この池には、ブラックバスやブルーギルは、いないようで、ヘラブナ釣りと

タナゴ釣りが、のんびり楽しめる良い釣り場所でした。


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2度目は6月21日、霞ヶ浦流入河川へ。

昨年12月以来の霞ヶ浦。 現地に3人の先客、1人は「5時に来た」とのこと。

離れた所で、カゴ釣り(カゴに寄せエサを入れ、下流側に数本のエサなし針を

上流に投入する)を開始するも、いっこうに反応がありません。

先客Aさんは、タナゴの在来種を何匹か釣っており、うらやましい・・。

空は、予報通り、くもりで、暑くならず、凌ぎやすい釣り日和に・・。

川沿いの土手には、小さい花がたくさん・・。

ツユクサ
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これはビオラ・・
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オオイヌノフグリ
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ユウゲショウ
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カタバミ
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シロツメクサにベニシジミ
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昨日、渓流釣りに行ったというBさんが来て、釣り開始。 朝5時に来たAさん

は引き上げ、Bさんと話をしながらの釣り・・。 

Bさんは好調で、タナゴの在来種をコンスタントに釣りあげます。 

ようやく、こちらもタナゴが釣れました。 3匹のうち、1匹はバラタナゴと

わかるが、あとの2匹は、なんと在来種のよう・・。 うれしい・・!。

コンスタントに釣るBさんに見てもらったが、種類はわからず・・。 うろこが

細かくとれて、姿からアカヒレタビラのように見える。 果たして?。

ありがたいことにタナゴのポイントを何カ所か教えてもらいました。

日曜日は、タナゴ釣り師に会え、釣り情報が聞けると考えていたが正解でした。

釣れた3匹の内の1匹、種類は? アカヒレタビラでは!  
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この後、霞ヶ浦本湖に移動、ドック(船溜まり)でのタナゴ釣りです・・。 

2人ほどタナゴ釣りの先客がいました。 ドックのすぐ外側にも2人の釣り客。

時刻は、帰りの予定時刻の3時近く。 今日はこれまでと、竿を出さずに帰宅。

ドックの様子
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3度目は6月26日、1週間前と同じ場所、霞ヶ浦流入河川へ勇んで・・。

5時前に出て、6時半ごろに現地着。 川の流れが1週間前と違って、流れが

速くなっている・・。

霧雨が降る中、心細くも、1人で釣り開始。 今回はエサに初めてアカムシを。

水門と、その下流で試みましたが釣果は上がらず・・。

数匹、期待した在来種と思うタナゴを釣ったのですが、釣り逃がし。

アカムシがうまく針に掛からず、流れは速く思うような釣りが出来ない。

シーズンはワカサギ釣りをしており、昨年からオフにタナゴ釣りを始めた

という釣り客が遅れて来ましたが、少し釣りしただけで別の所へ。

竿を収納するキャップを見失う。 釣る方に夢中になったことが言い訳で、

こちらも上流へ移動。

少し上流で、先ほどの釣り人が竿を出していました。 昼飯は軽くパンで

済ませて、更に移動。 

先週の釣り人に教えてもらった場所へ。 

途中、黄色い葉が目に入りました。 垣根のようで、大きく成長・・。

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この垣根はオウゴンマサキで、近寄ると花も咲いています。
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30分ほどで聞いていた釣り場に到着。 想像していた感じの川・・。

男女が釣りをしていて、声を掛け・・。 午前中に釣っていた場所の、

さらに上流の所でタナゴ釣りしていたとのこと。 ヤリタナゴをはじめ、

在来種をたくさん釣ったようで、エアーポンプのバケツの中で元気な様子。 

いいなー・・。 お目当てのタナゴを聞かれて話すと、「あげますよ、全部、

どうぞ!」と。 お言葉に甘えて、3cmほどの人気のあるカネヒラを3匹

頂きました。   ほしそうに見えたんでしょうね・・。 

ついつい釣りの邪魔をしてしまい、少し離れたポイントで、こちらも釣り開始。

バラタナゴが釣れて、その後に、手ごたえのある赤い魚が釣れる。 先程見せ

てもらった赤い腹ヒレのヤリタナゴを思い出して、ドッキドキ・・。

帰り際に確認した所、産卵期のカワムツのオスのようでした。

カワムツのオス 釣ったときは、もっと赤色でした・・。
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天気は、陽が差して、かなりの暑さに、参りました・・。

カネヒラを頂き、場所も最後の所と、今回朝釣りした上流箇所が良さそうと

わかり、時刻は3時前で、まだ早いが帰宅することに。 

この日は大いに期待したはずの釣りだったのですが、思い返すと、悪かった

やら良かったやら・・!。  

************************************

今回の霞ヶ浦釣行で、タナゴの在来種を念願かなって釣ることができました。

昨年3月からタナゴ釣りを始めて1年以上たったところ・・。 

もう少し、在来種のタナゴを釣りたいと思います!。

************************************

7月7日七夕の日。

昨日6日の日、朝起きて、水槽を除くとタナゴ3匹が死んでいました。

死んだタナゴを確認して庭に埋め、早速、水槽の清掃を始めました。 

雨降りの影響で作業はとびとび、水槽用具を買ってきて、なんとか、

その日に水槽をリニューアルでき、撮影しましたので掲載します。

14,5匹ほど飼っていて、過密だったかな・・。 エサをあげすぎて水質が

悪くなったかな・・。 ここのところの蒸し暑さで、水温が高くなった

のが影響したかな・・。 と、いろいろ原因を考えたり・・。

水槽全体
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飼い主のせいで、申し訳ないことをしました・・。








幸手権現堂堤の紫陽花を見に行く!

埼玉県の北東部に位置する幸手市には、約1kmにも渡る桜並木

で有名な権現堂提(ごんげんどうつつみ)があり、6月17日、

紫陽花見に行って来ました。

春は桜、初夏は紫陽花(約100種16,000株)、秋は曼珠沙華、冬

水仙が楽しめます。 

イベント情報、アクセス等は観光協会ホームページを参照して

ください。

毎年6月に行われる紫陽花まつりは、新型コロナウイルスの影響

中止になりましたが、閉鎖はされておらず、結構人が来て

いました。

権現堂堤の南側、一面がアナベルで埋め尽くされていました。 

北米原産で、大きいものでは直径30cmに達するそうです。

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早々にカシワバアジサイに直面です。 重いんでしょう、花部

が垂れています。

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個々の紫陽花に、名札は付けられていないようです。

色違いの額紫陽花
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階段を上がると、権現堂提の高台散歩コースになります。 

桜並木になっていて、暑い時に涼むことができます。 今回、

皆さんマスクをしていましたね。

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平成7年から紫陽花が植えられたようです。 2020年も「幸手

観光写真コンクール」ほうの募集は開始されたとのこと。 

10月31日締め切りで、紫陽花や彼岸花などの作品を応募する

チャンスがあります。

権現堂という地名の由来ですが、権現堂村の中に、「熊野

権現社」、「若宮権現社」、「白山権現社」という三つの神社

を一緒にまつった旧い神社があったので、権現堂村という名に

なったそうです。

権現堂堤は、1576年ごろに築かれたといわれ、河川流路の締切

や、それに伴う築堤により部分的に作られていったものが後に

つながり、権現堂堤になったとされています。

個々の名前を表示していませんが、散策して撮った紫陽花の

風景を紹介していきます。

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渦紫陽花
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こちらのカシワバアジサイは、花部を上げています。

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高台の権現堂堤から下に降りると、北側面にも紫陽花が一面に

連なります。

この日も暑くなりました。  陽が当たる北面ですが、

紫陽花もピークで、元気に咲いた花を見せてくれます。

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赤のアナベル
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また高台へ。 唯一のお休処「峠の茶屋」があります。 

まつりがあれば、たくさんの露天が軒を連ねます。

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高台に咲く紫陽花。

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歩いていて、紫陽花の香りは、ないですね・・。

今回、結構、チョウが飛んでいました。 菜の花に飛び交う

動きではなく、近くに止まっている時間もあり、何羽か撮れ

ました。

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権現堂堤北側の平地にヤギが飼われていました。 

屋久島ヤギとのこと。 食べ物をくれないことを知っている

のか、ひたすら元気に草を食べていました。 

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お休処下の南側に紫陽花の販売、展示コーナーがあり、

ここで、紫陽花の名がわかるかと立ち寄ってみました。 

撮影OKでした。

白のアナベル
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万華鏡
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赤のアナベル
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ダンスパーティ
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シティライン
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恋路ケ浜
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レイコ
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販売所を出て、また散策します。

日中ですが、紫陽花の影絵を見ることが出来ました。 

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権現堂堤高台の散歩道は、桜の木の葉で涼しく助かります。

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暑くても、皆さん辛抱してマスクをしています。

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ほぼ純白の紫陽花。
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高台を見上げると、斜面には紫陽花。
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最初の白のアナベルが連なる南斜面にやってきました。 

お疲れ様です。

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埼玉県幸手市地図
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権現堂公園地図
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権現堂堤は県の公園、マスクをしながら暑かったですが、管理

された見頃のたくさんの紫陽花を見せて頂きました。 

最後に権現堂堤南面の白のアナベルを見納めて帰りました。 

この次は、秋口の曼珠沙華を見たいと思いました。



初夏に咲く身近な花々!

5月末から6月はじめにかけ、近場で目に留まった花を紹介します。

こちらは庭先に咲き始めたネジバナ(←クリック方)。 

以前は気に留めなかった花ですが、螺旋状に花が咲き、ユニークな名前です。

ピンクの花を見ますが、白色の花をつける個体(シロネジバナ)もあるようで、

人気があるようです。 ユウゲショウの白色花も見つけてみたい・・。

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八重咲きに咲くドクダミの花を探しに外出するも、ほんとうにあるのだろうか、

と半信半疑で・・。 ドクダミの花をたくさん見るが、皆4枚の花ばかり。 

近くの池を一周しても見つからず・・。 諦めかけていたとき、アジサイの近く

に咲くドクダミの花が見たこともない八重咲き。 

あるんだ-、驚きましたねーー。

皆さんも、四つ葉のクローバーと同じで、探してみては如何でしょう!

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車が通る道路際に背丈のあるタチアオイが青空の下、乱立していました。

バラとは逆に直立不動の姿、よくあちこちに見かけます。

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こちらは白色の八重咲きです。

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タチアオイの近くに同じような直立不動のゼニアオイが咲いている。 こちらは

何色(なんしょく)も咲くわけではないようで、「1色で頑張ります」と。

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こちらハクチョウソウヒルザキツキミソウが道路際に沢山咲いていました。 

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住宅街の歩道際にビヨウヤナギが咲いていました。

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こちらは、似たような黄色で小ぶりの花コボウズオトギリが住宅の一角に。

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住宅街の緑道には、ひっそりとシモツケソウの花。 アップすると小さな花が

密集しています。

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めずらしい白色のマツバギクも。

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高くそびえて花咲くユッカラン

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今を盛りに、アジサイがカラフルに、住宅街に咲いています。

まさにアジサイパワーを見せてくれています。

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庭先に戻ってー、シロタエギクは葉を楽しむものと思っていましたが、花が咲き

始めました。 地植えにしたもので、うまいこと独り立ちしてくれています。

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5月末に購入したコキアを日向に地植えしましたが、水をあげてやると、

直立し涼しさを感じさせてくれます。 紅葉も期待したい・・。

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お疲れ様でした!。



初夏のタナゴ釣り!

5,6月のタナゴ釣り、いずれも好天でした。

釣り場は、家から車で20分ほどの近距離にあります。


6月3日

5月に続いて同じ場所。 釣果はバラタナゴ18匹。 2時間ほどの釣り。

赤の婚姻色に染まったオスが3匹ほど釣れ、大きさは4cm止まり。

一時は入れ食いになりうれしい悲鳴に・・。

現場は雑草が生い茂り、蚊が多い。 追い払っても襲い掛かってくる。

釣り始めると集中するせいか、気にならなくなる。 薄い長そでのシャツを

着て行ったが、さすがに後半は暑くなってきた。

ハスの花が咲き始めてきました。
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パラソルの花も咲きます。 のんびりとした釣りの光景。
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水面をかなり占有してきたハスの葉。
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このときの釣果。 鑑賞ケースに入れ、撮り終わってリリース。
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左上が婚姻色のオス。 釣りあげた時は、もっと赤色でした・・。
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5月8日

今年初めて、埼玉南東部の公園にある池のそばの用水路。 流れはなし。

釣果はバラタナゴ13匹、内6.5cm大のメス1匹は大きかった・・。

釣り方は、1m未満の竿にグルテンエサ、シモリ釣り、ウキ下25cmで浅い。

寄せエサの必要はなし。 コンスタントに釣れました。 3時間ほどの釣り。

フナ釣りの人も近くで頑張って、時々話をしながらの釣りに・・。

池側の様子
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池中央に橋があります。
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この時の釣果。
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出してくれーと言われているようで、すぐにリリース。
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ところで、なかなかタナゴ釣り関連の投稿が少ないですね・・。

バラタナゴ釣りがほとんどで、他の在来種のタナゴを釣りたいと思って

います。 どなたか教えてくれる方がいれば有り難いのですが・・。

コメントを頂ければたいへん助かります。

道具代はかからず、手軽に釣れ、飼育が容易な魚です。 

5cm前後の小さな魚で、銀白の、繁殖期に色付く、きれいな魚です。

下記記事にタナゴの魅力を紹介しており、よろしかったら見てください。




風薫る五月、散歩で見た気になる花々!

好きな五月も終わりですね。   

最近、目に止まった花がいくつかあり、カメラを持って出かけることに・・。

同じところをグルグル回るかも知れませんが、一緒に出掛けましょう!?

こちらバラ愛好家と思える家、思い切って訪問。 快いご返事がもらえ、

早速、手入れされた見ごろのバラを見せて頂きました。 

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こちらは、少し前にオレンジ色の花が道路側に降りるように咲いていましたが、

今は、赤色のリビングストーンデージーに代わっていました。 計画的に植えた

んでしょうか。

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別の場所で。 理髪店さんが植えた、こちらはマツバギク。 陽が差している

ときに遠目に見ると壮観でした。 濃いピンク色です。

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小さな実がなっており、花もオレンジ色。 これはザクロでしょうね。

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川、畑が近くにあり、モンシロチョウがよく飛んでいました。 飛び回って

移動するので、なかなか撮ることができません。 

ところが、高い位置でしたが、蜜を吸うのに止まっている時間が長めのチョウ

に出くわし、なんとか撮れました。

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こちらは別の、ヒバに止まっている所。 見るのは白色が圧倒的に多いですね。

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こちらは調整池の近く、以前アオスジアゲハを見た所と同じ所。 ふっと、

真っ赤なトンボが止まってる。 ショウジョウトンボ(←クリック方)と

いい、モデルさんのおかげで撮れました。 前方を真っ直ぐ見ています。

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首を回し、ニヤリとこちらを見る瞬間があるのですが、わかりますか。

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こちらは畑の隅に植わっていた白色のヤグルマギク。 丈があります。

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こちらは別の畑の隅で。 白色に青色、紫色が加わり、にぎやかです。

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もうアジサイの季節・・。 あちらこちらに、咲き始めましたね・・。

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バーベナメテオールシャワーが歩道の際に(ホームセンターにもあったね)。

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藤色とピンクのオダマキを偶然足元を見たら発見。 他のブログでも紹介されて

いましたね。 

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ニワフジを盆栽風に仕立てています。 バックは、一見すだれと思いましたが

壁の模様でした。

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家の前を掃除している方から、ブラックベリーの花と教えてもらいました。

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おっと、こちらは石材店さんの入り口にある看板のお坊さん像。 

「気をつけてね」とあります。 コロナのことでしょうね。

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前方を上向きに視線を向けると、まばゆい金色の葉!

きれいに刈り込んでいます。

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このような葉です。

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濃いピンクと白のスイセンノウを緑道で。

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こちらはタチアオイ。 よく見かけますね。 

「一番上の所で花開くともう梅雨明け」とか。 先程、ブラックベリーの花と

言われたご主人が豆知識として教えてくれました。

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道路を挟んで反対側の垣根に、淡いピンクのバラがきれいに咲いています。

見頃のようです。 こういう淡い、薄く、小さめのバラもよいな、と・・。

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こちらは、別の所で。 高い垣根になった濃いピンクのバラ。

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前方に”黄色いもの”を発見。 ここでもうわかりますか?

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こちら、背丈が低いマンネングサでした。 最近知った、可愛い花ですね。

前方交差点の際に黄色い花。 コスモスでなく、オオキンケイギクでした。

ときどき紹介される、注意すべき花ですね。

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川の傍、1羽だけ、めずらしい白鳩、株にたまった水を飲んで休んでいます。

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こちらはヒルガオ、さりげなく咲いています。

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こちらはカンパニュラ。 きらきら光るようです。

知人に訊ねたところ、スマホを持って来られ、花にかざして名前検索。 

すぐにわかりました。 便利ですね!。 

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1輪のハナカンゾウ、空き地に。 これからどんどん花開くところです。

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公園の高い木々。 上を見ると、白い花。 ヤマボウシですね。 ハナミズキが

終わった頃に咲くのでしょうか・・。 上も見ないと、見過ごしてしまいます。

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別の所で、また上の方を見ると、今度は赤い花! こちらは、他のブログで

紹介されたブラシの木。 身近な所で、あのめずらしい花が見れるとは・・。

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「ちょっと長めの散歩で、お疲れ様でした。」  

ご近所散歩でも、新発見がたくさんあります。 皆さん、好きな、気に入った花

を植えていますからね。 

チョウやトンボに出くわすと、童心に帰ってしまいます・・。






五月の庭先は、どちらもきれいな花で大にぎわい!

5月21日、5都道県で新型コロナウイルスの緊急事態宣言継続に決定。

さて25日に、晴れて5都道県も緊急事態宣言解除になるか!?。 

先日、大きな公園は封鎖されているので、身近なところを散策してきました。

道路脇の畑に、シャクヤクの花がまとまって咲いてました。 

皆、元気にふっくらと大きな花形で・・。

ボタンとシャクヤクの違いはこちらで→シャクヤク

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色は赤紫で同じでも、花形が違う、沢山おしべの見えるシャクヤクもあります。

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このような畑に・・。

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少し離れたところに、白色も・・。 

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ぐるっと回って、田んぼに面した住宅地。 南面で日当たりがよい。

ふっと、あまりにきれいな色のマツバギク。 赤紫あるいは濃いピンクをよく

見かけますが、こちらは、淡いピンク色。 オレンジ色や赤色も・・。 

淡いピンク色
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オレンジ色もある・・。
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右側が、よく見る赤紫色。
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赤色があります。
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秋の菊花展のようで、その家の前庭に、きれいに咲いています。

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こちらは、よく車が通る道路脇の歩道。 ヒルザキツキミソウとハクチョウソウ

のコンビできれいに咲いているが、人通りは少なく、もったいない感じ・・。

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シャクヤクが咲いていた畑の一角で、モンシロチョウが何羽か飛び交って

いました。


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濃い緑の葉に白色の花、トキワツユクサ。

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こちらは別の、川のそば。 草が生い茂る中に咲いていたヤグルマギク。

色、形がクッキリした花、3色発見。

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ヤグルマギクを見て、ほど近い所の家。 きれいな黄色の藤。

これはキバナフジ。 見入っていると、家の方が来られて、ご挨拶。

鉢植えで買ったとのこと。 よい返事がもらえ、「どうぞ、どうぞ撮って」と。

よく紫色を見ますが、黄色は見かけない。 

マツバギクもそう、見かけない色を見ると驚いてしまう・・。  

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近くに、ヘラブナ釣り師が多い川があります。 その川沿いに、ヤマボウシ。

緑の葉が多くて、白色が目立たなく、わかりずらかった・・。

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こちらは小さい薄ピンク色の花がたくさんぶら下がった木。
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まだ鯉が泳いでいました。 小さいけど絵になる。

今年は特別な”鯉のぼり”になったね・・。  

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久しぶりにテントウムシを発見。 紫陽花の葉に止まって。 

移動するときは、羽を出して、数十センチの飛行でした。

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川の反対側は、人工の調整池。 一周できそうで、散歩する人がチラホラと。

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ここで見たタンポポの綿毛。
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アザミの綿毛が白色に密集してきれいでした。
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こちらは、毎年、半日陰の場所でも、なんとか咲いてくれている我が家のバラ。

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柑橘系の花は、みな似ているようで・・。 今年も柚子の花を見ることができ、

順調にいって30個くらいの収穫になるかな・・。 

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こちらはモミジの木の傍で、こぼれ種から芽を出した若葉。

盆栽にしようかと思いますが、その余裕がない・・。

日陰で。
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日向で。
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住んでいる街の様子が見られるので散歩はいいですね。 手軽に運動不足も

補える。 暑くなってきたので、これからは注意して・・。



五月の庭を飾るバラの花!  

5月11日、車の定期点検でディーラーへ、待ち時間を利用してご近所を散策。

住宅街、バラの花が咲き誇っていましたので紹介します。

加藤登紀子さんの百万本のバラが頭に浮かびます。 切ない歌ですが、いい歌

です。  沢山CD売れたようです。

家にもバラが咲き、百万本のバラを有線リクエストして聞き入りました。 

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あまり見ないオレンジ色のバラ、きれいでしたが、バラは上を見て、庭中に位置

しており制約がありました。

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陽射しもあり、暑くなりましたが、きれいなバラに魅せられて散歩・・。

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こちらは「紅(くれない)」と言うほどの、濃い赤でした。 百万本のバラの

歌詞で出て来る色は真っ赤です。

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こちらは、ソフトクリームを連想します。

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ディーラーに行く途中に見かけたバラの垣根。 「見て行って!」とばかりに

咲いており、立ち寄らせていただきました。

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バラ以外にも・・。 目立った、ユニークな花を見て来ました。

シャクヤク
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ツキミソウ
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ナデシコ
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マンネングサ
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家からすぐの調整池に黄色のアヤメ群。 池の際に咲いていました。

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ご近所散歩も、撮っていて怒鳴られたら!? と思いながら・・。 

その時は「あまりにきれいだったもので」と言おうかと・・。 






五月晴れ、散歩して運動不足を解消!


マツバギクの花。 散歩途中に咲いている。 以前家に咲いていたんだが。

衰退してしまった。 続けるのが難しい花なのかな・・。 

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よそ様の家の、濃いオレンジ色の大輪の花。 

こちらも陽が当たると目いっぱい開くね。 派手な色、大きさですね。

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こんな花が家に咲いていたら、目立って、立ち止まる人がいるだろうね・・。

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こちらも同じような花。すぐご近所に咲いていた。

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イベリスという花。 白色のきれいな花である。

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また、別の所で。 いよいよラベンダーが咲く時期。 

色に癒され、匂いに癒され、言うことない、お得な花。 

家にもあるけど、ボリュームがないな・・。

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こちらは気にかけたことのない花。 でも見たことはありそうな花。

しっかり、主張するように、ツンと伸びて咲いている。

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足が止まった。 いやー、変わったデザインの花びら。 存在感があるある。

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こちら黄色の清楚な花。 花が伸びるように、陽が当たって花が開く。

風に揺れて撮りずらかった、オオキバナカタバミ。

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紫蘭、紫のきれいな花です。

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白い、花が複数付く。 紫陽花に似たきれいな花・・。

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アヤメがきれいに植えられていて、撮らせてもらいました。 

花形が気に入りました。

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目の前に、突然現れビックリしましたね。 きれいな、きれいなチョウ。  

ハルジオンの花だけに止まり、「少しなら撮ってもいいよ!」と言ってくれた

ような。 止まってはすぐ飛んでしまうが、このチョウはやさしかった。

こちらも追いかけた・・。 

アオスジアゲハという、今日の散歩のメインイベンターでした。

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田んぼ道を歩いて行くとコンビニがある。 その入り口、頭上にツバメの巣。 

警告灯と警告ベルに巣を作った。 警告が作動しなければよいが・・。

糞をいやがって追い払ったら、2度と巣作りに来なくなる。 あのとき、悪いこと

したなー、という思い出がある。

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雪をかぶった富士山を撮りたく車で。

特別に屋上で撮らせてもらった一枚。 ここは、冬だったら木の葉もなく、

富士山がバッチリ撮れるポイントではないかな!。

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こちらは別の、町一番の富士山ビューポイントと思う。 遠いのに、こんなに

大きく見える、富士山は別格だね。 まだ7合目くらいまで雪がある・・。

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ブログを見て頂きありがとうございました。

今年5月10日は母の日・・。 

「お茶でも飲んで行ってください。」 

最近、最中やらくがん等が入った和菓子をつまんでいます。 

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